知らないうちに下半身デブをつくる食べ物5つ(photo by allekk/Fotolia)

知らないうちに下半身デブをつくる食べ物5つ

2017.01.13 20:00

むっちりした太ももに大きなお尻…そんな下半身デブに悩む女性は多いですよね。実はなんとなく食べてしまっている食品によって、下半身デブを引き寄せてしまっている可能性があるのです。今回はそんな下半身デブを作ってしまう原因になる食品を5つご紹介します。


糖質の多いもの

ご飯やパンや甘いものなど、糖質の多く含まれている食品は下半身デブを加速させてしまいます。

特に糖分が多いケーキやチョコレートなどのお菓子を好んで食べる人は要注意。

糖分は、体に入ったあと水分を吸収してしまう性質があるため、血行が悪くなったりむくみにつながる可能性があります。

更に、お腹が空いた状態で糖分を取るのは危険です。急激な血糖値の上昇は、再び空腹になってしまうホルモンが大量に分泌される原因に。

空腹時の甘いものは避け、できるだけ他の物で糖分を摂取しましょう。

コーヒーや紅茶

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインは、摂取しすぎることで下半身デブの原因となってしまいます。

カフェインを摂りすぎてしまうと、鉄分を摂取することを妨害する機能がはたらいてしまいます。

鉄分の摂取を妨害するということは、血行を悪くするということになってしまいます。血行が悪くなると、体がむくみやすくなってしまい、上半身もデブになっていきます。

カフェインは摂取しすぎなければ毒にはなりません。コーヒーであれば1日3杯くらいまでにとどめておきましょう。

カフェインのとり過ぎには注意/photo by 写真素材ぱくたそ(C)すしぱく
カフェインのとり過ぎには注意/photo by 写真素材ぱくたそ(C)すしぱく

塩分の多い食べ物

塩分の多い食べ物を多く摂取すると、体内で塩分濃度を薄めようとする機能が働きます。

そうすると、体内にある水分を排出しないように溜め込んでしまい、むくみに繋がり下半身デブになってしまいます。

また、塩分の強い食べ物を摂っていると水分を多く摂りすぎてしまうことが考えられます。

この時、必要以上の水分を体内に取り入れてしまい、むくみになってしまうということもあります。

出来る限り塩分は控えめにして、出汁などで味を調節しましょう。

カロリーゼロの甘いもの

カロリーゼロなのに甘いジュースなどには、人工甘味料が使われています。

この人工甘味料は、添加物なので消化の際に体内の酵素を大量に消費してしまうのです。

酵素が消費された体内は、代謝が悪くなってしまい下半身デブの解消されない、痩せにくい体になってしまいます。

カロリーゼロだからOKと簡単に考えず、食品は慎重に選ぶように心がけましょう。

ハムやソーセージ

ハムやソーセージなどの加工食品は、加工時に大量の食塩を使用しているものがほとんどです。

とても手軽に食べられる食材の一つですが、食べ過ぎには要注意です。

塩分は上記でもご紹介したように、むくみを引き起こす原因となってしまうため、摂取量には気をつけてください。

加工食品は避けましょう/photo by 写真素材ぱくたそ(C)すしぱく
加工食品は避けましょう/photo by 写真素材ぱくたそ(C)すしぱく
いかがでしたか?

下半身デブはむくみが原因となっていることが多いため、むくみを助長させる食べ物は避けたほうが良さそうですね。

今日から食生活を見直して、下半身デブを卒業しましょう!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

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