太りやすい体質になる5つのNG習慣
2017.01.10 22:00
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痩せたいと思ってカロリー制限や食事制限を行っても、なかなか痩せない時ってありますよね。そんな時、もっとシビアなカロリー制限を行う前に、普段の行動を見直してみることをおすすめ。あなたが痩せない理由は、食事ではなく、普段の行っている習慣の中に潜んでいるかもしれませんよ。早速チェックしていきましょう。
湯船に浸からない
入浴の時に、手軽に済ませることができるから、という理由で湯船に入らず、シャワーだけで済ませてしまう人も少なくないようです。しかし、このような湯船に浸からない習慣はあなたを太りやすい体質にさせている原因になります。
特に、女性の場合は下半身や生殖器に冷えが溜まることが多く、慢性的な冷えは病気の原因にもなります。
そのため、痩身だけでなく、健康のためにも、毎日の入浴は湯船でしっかり温まるようにしてくださいね。
冷たい飲食を好む
冷たい飲食物を日常的に食べているという人は、それだけで太りやすい体質になります。暑いと思って冷たいものを欲していると思っても、内臓は冷たい飲食物によって、急激に冷やされてしまいます。
冷えてしまった内臓は、消化力が落ちて、消化に時間をかけてしまい、結果として余計なカロリーまで吸収してしまいます。
さらに、内臓の冷えは自律神経の乱れを誘発することも。
自律神経の乱れは、睡眠の質を低下させ、ダイエットに悪影響を及ぼす可能性があります。
できるだけ常温のものや温かいものを楽しみたいですね。
食事の多くが炭水化物
食事が炭水化物だらけという食習慣も太りやすくなりがちです。ただし、炭水化物と言っても、玄米や野菜などの多くの食物繊維を含んだ和食の食事は別です。繊維質が少なく、精製された炭水化物ばかりのような食事で、かつ洋食メニューであると要注意。
特に洋食メニューは繊維質が少ないだけでなく、油脂を多く使っているメニューが多いことから炭水化物と脂質を多く摂ることになってしまいます。
この結果、糖質と脂質という最も太りやすい組み合わせになってしまいがちなのです。
不規則な生活を送っている
睡眠リズムが一定でない、不規則な生活は太りやすい習慣に陥りがち。寝ている間はカロリーを消費しないと思っている人も多いですが、実際には寝ている間も体は活動し、カロリーを消費します。
そして、毎日、同じ時間帯に寝ていると、その消費量は最大になるので、寝ながらダイエットは、睡眠時間を固定するのが不可欠です。
いかがでしたか?
太りやすい習慣の中は、何も食べる量が多いということだけではありません。むしろ、代謝力が落ちる習慣が問題なのです。
ぜひ、今回紹介したポイントを参考にして、太りやすいNG習慣を、あなたの生活から追い出してくださいね。(modelpress編集部)
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