医師「命が危険です!無痛分娩に…」夫「痛みを味わうべき!」しかし⇒「あなたのプライドより…」医師の痛烈な言葉に、顔面蒼白!?
初めての出産は、楽しみな気持ちと同じくらい不安がつきまとうものです。
もし、自分の体のことなのに出産方法を自由に選べないとしたら…。
1番味方でいてほしい人が、耳を傾けてくれなかったらと考えると怖くなりますよね。
命がけの場面で頼れるのは誰なのか、思わず考えさせられるお話を紹介します。
「痛みを味わうべき」と無痛分娩に反対する夫
初めての出産を控えた健診で、医師から「無痛分娩を勧めます」と言われました。
しかし夫は「そんなんじゃ母親になれない」と強く反対。
医師からも「ご家族の同意が必要です」と言われ、結局は自然分娩で出産することに。
そして陣痛が来てから12時間、あまりの痛みに何度も気絶しそうになったのです。
「無痛分娩にしてください」と必死に頼んでも、夫はスマホでゲームしながら「頑張れ」と言うだけでした。
見かねた医師が「もう少し寄り添ってあげてください」と注意したものの、夫の態度は変わらず…。
やがて私の血圧が急に上がり、赤ちゃんの心拍も弱くなってきて緊急事態に。
医師が「旦那さん、奥さんの命が危険です!無痛分娩に切り替えましょう」と怒ってくれたのです。
しかし夫は「母親になるんだから当然」「痛みを味わうべきだ!」と一歩も引きません。
すると医師は夫を廊下に呼び、30分ほどかけて説得してくれたのだそう。
「旦那さん、奥さんも赤ちゃんも危ない。あなたのプライドより命が大事です」と強く言われたようです。
その言葉で、夫は「え…」と初めて青ざめて「お願いします」と言いました。
自分の浅はかさに、そこでようやく気づいたみたいなのです。
無痛分娩に切り替えた途端に痛みが和らぎ、冷静にいきむことができるように。
そこからわずか1時間で、元気な赤ちゃんが生まれてきてくれたのです。
しかし私は、それから夫を信用することができなくなりました。
無痛分娩を決めてくれたのは夫ではなく、医師だったからです。
この恨みは今後も消えないと思います。
(20代/女性)
最後に
出産は、家族の価値観の違いが大きく表れやすいものです。
古い考え方や思い込みが、思わぬ危険につながることもあると気づかされます。
出産方法に迷ったときは、医師の説明を夫婦で一緒に聞き、メリットやリスクを正しく理解したうえで話し合っておくと安心です。
そして、つらいときは、自分と赤ちゃんの体を守る選択を大切にしていきたいですね。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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