新居で酒盛り…“ワインのシミだらけ”にした夫と友人「保険効くし平気(笑)」しかし⇒“夫と友人が”絶望することに!?
妻が出張で不在の夜、夫は新居に友人を呼びホームパーティーを開催。
酔った彼らは作り置き料理を台なしにし、家具や家電を汚して壊してしまい…?
今回は、大切な新居を荒らして反省しない夫に絶望した妻の体験談を紹介します。
妻の留守中に

私は夫から、私が出張中に起きたことを聞きました。
「ハルカが出張に行ったあとにさー
すぐフミトとサブローに連絡したんだよ」
友人たちを新居でのホームパーティーに誘った夫。
それを聞いた友人たちはすぐに了承を告げました。
「今日は楽しもう」

夫は友人たちを出迎え、酒盛りを開始。
「奥さんがいないなら、今日は楽しもうぜ!」
友人のその言葉に、夫も笑って応じました。
酒が進む夜

彼らは勢いよくビールをあおりました。
「豪華な新築で飲む酒は一味違う!!」
そのうち、友人の1人が酒のつまみをねだりました。
夫はしばらく考えて…。
勝手に差し出す料理

夫は、私の作り置きおかずを思い出しました。
友人の1人が遠慮したものの、夫は押し切ります。
「俺1人で食べるより3人で食べたほうがうめぇし!」
勝手に触る調理家電

友人は冷蔵庫を開け、作っておいたおかずを取り出しました。
レンジで温め直しをしようとしますが、操作がわからず適当にボタンを押します。
床に広がるワイン

そのうち、友人の1人が持ってきたワインに手をつけ始めました。
すでに酔っていた彼らは、ワインをこぼしても気にしません。
笑い声が響く中、電子レンジでおかずは温められ続けていました。
料理にかかっていたラップは蒸気で膨らみ続け…。
爆発した!?

やがて電子レンジの中から、大きな音とともに煙があがります。
「爆発した!?」
せっかくの料理は加熱のし過ぎで真っ黒になっていました。
しかし、酒が回っている彼らにとってはそれすらも笑いの種です。
最後には夫が、取り仕切るかのようにある提案をします。
「仕方ねぇから俺が作る!男飯だ!」
室内で始まった野球

「料理なんて久しぶりだー」
そう言いながら、台所を汚していきます。
さらにはワインの栓が抜かれ、部屋中シミだらけに。
彼らは調子に乗り出し、バットを持ち出します。
「野球しようぜ!」
モラルなき夫と友人

振ったバットが当たり、ガラス窓は割れてしまいました。
「うわ、割っちゃった!」
そう言いながらも全員が大笑い。
やがて友人たちは酔いと眠気に従い、夫婦のベッドを使って休んだそうです。
そして翌日、片づけもせずに帰ったということでした。
夫のあまりに軽い言葉

私は新居が荒れ果てていた理由を理解し、言葉を失いました。
そんな私に、夫はへらへらと笑いながら話しかけてきます。
「だいぶ汚れちゃったけど保険効くし平気だよな」
思わず「は…?」と声が漏れた私。
しかし夫は、呑気に続けました。
「掃除すれば家具も家電も全然使えるし!
いやぁ保険に入っておいてよかったぁ!」
反省の色がない夫

夫は、前夜のはしゃぎぶりを笑顔で振り返ります。
「それにしてもあれだけはっちゃけたのって久しぶりだわ!
まだまだ俺ら20代でもいけるんじゃない?」
(自分たちで汚して壊したくせに
なぜこんなに楽観的でいられるの…?)
私の怒りは、もう抑えきれませんでした。
「酔ったから仕方ない」

私は気持ちを抑え、切り出しました。
「せめて汚された高い家具と家電は
フミトさんとサブローさんに請求したいんだけど」
しかし夫は、尚も首を傾げるだけです。
「へ?酔っ払ってやっちゃったことなんだから仕方なくない?」
その姿を見て、夫に見切りをつけたのでした。
翌日、弁護士の友人へ


翌日、私は弁護士をやっている友人を訪ねました。
夫と夫の友人たちに反撃するべく、入念な計画を立てることに。
後日、私が然るべき請求書を送ると、夫と友人は絶望することになります。
新居をめちゃくちゃにしておいて、反省のない夫と友人。
私はとことん、地獄を見せることを決意したのでした。
酔った勢いで新居を荒らしながら一切反省しない夫に、愛想を尽かした妻の体験談でした。
夫の無責任な言動に悩んだとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.被害の状況を写真で残す
壊れたものや汚れた箇所は、片づける前に写真や動画で記録しておきましょう。
保険の申請や損害賠償を求める場面で、客観的な資料になります。
2.契約内容を早めに確認する
保険がどこまで補償してくれるかは、契約書を読まないとわかりません。
補償の対象外だと判明してから慌てないよう、先に保険会社へ問い合わせましょう。
3.話し合いの場で責任の所在を明確にする
相手が責任を認めないまま片づけに入ると、費用を押しつけられる恐れがあります。
誰が何を負担するのかを、書面やメッセージで残しておきましょう。
価値観が合わない相手とは、何を話しても平行線になりがちです。
被害の状況を客観的な証拠として残し、第三者に相談することが先決です。
作画:古賀映美
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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