「お前が妊娠しないから」妻を侮辱し“浮気を正当化”する夫!?しかし⇒10年後「まさか…!」夫が絶句したワケ
子どもができないことを理由に、夫から一方的に離婚を突きつけられた妻。
しかし、実は夫は浮気をしていて…。
今回は、夫の身勝手な言動に傷ついた妻の体験談を紹介します。
夕食の席で離婚を告げられ…

夕食の席で、夫が静かに切り出しました。
「真希、話がある」
戸惑う私に、夫はうつむきがちに言いました。
「俺はお前の態度にも、子どもがいないことにも耐えられない。離婚してほしい」
言い訳を並べる夫

子どもができないのは、私のせいだと言うのでしょうか。
治療には時間がかかるから待てないと言う夫に、私は問いただしました。
これまで何度も、一緒に検査を受けてほしいとお願いしていたからです。
「だったら…どうして早く一緒に検査してくれなかったの?」
しかし夫は、仕事が忙しかったと言い訳を並べるだけでした。
「とにかく、もう決めたから」
そう言って、夫は席を立ってしまいました。
説明してほしい

それからしばらくして、私は電気もつけず、暗い部屋で夫の帰りを待っていました。
帰宅した夫に、私は数枚の写真を突きつけます。
「これ、説明してほしいんだけど」
慰謝料を請求する

「全部、調べてもらったの」
夫は顔をこわばらせ、探偵を雇ったのかと聞いてきました。
しかし、いまさら迷う理由などありません。
「うん。浮気の慰謝料を請求するからね」
証拠は十分だと告げると、夫は言葉を失っていました。
開き直る夫

開き直った夫は、信じられない言葉を口にしました。
「お前が妊娠しないから浮気したんだよ!」
さらに夫は、浮気相手がすぐに妊娠したことを誇らしげに話します。
「俺だって子どもが欲しかったんだよ。それなのにお前はいつまで経っても…」
残酷な言葉を吐き続ける夫に、私はたまらず口にしました。
「…やめて」
夫の言葉は止まらず…

それでも夫は止まりません。
「なにが悪いんだよ?子どもを産めないお前より、彼女の方が…」
「やめてって言ってるでしょ!」
声を上げると、ようやく夫は口をつぐみました。
ふいに、何年も通い続けた産婦人科での日々が蘇ります。
子どもを授かれるかもしれないという期待を抱きながら、治療の負担も1人で背負ってきました。
離婚を切り出した

涙をこらえながら、私は自分から離婚を切り出しました。
「…離婚して」
すると夫は、どこか小馬鹿にしたような口調で言います。
「ああ、いいけど。お前はいいのか?子どもができない体じゃ再婚も難しそうだし、これからの独身生活大変だろうからな」
どこまでも人を馬鹿にする夫に、私はもう口をきくのも嫌でした。
「…さよなら」
そして間もなく、私たちの離婚が成立しました。
そして10年後

それから10年が経ったある日のことです。
私は公園のベンチに1人で腰掛けていました。
すると、元夫がこちらに気づき、近づいてきたのです。
意地悪そうな笑みを浮かべて…

「久しぶり!」
「…浩一?」
元夫は意地悪そうな笑みを浮かべ、不躾に言いました。
「いやあ、老けたな、お前!こんなところでなにしてんの?」
「歳を取ったのはお互い様でしょ。ちょっと休んでただけ」
元夫のイヤミを無視

元夫はへらへらと笑いながら続けます。
「へえ。そういや、まだ治療してんの?子ども欲しいんだろ?まあ、あれからもう10年だもんな。そろそろ諦めたほうがいいか、さすがに!」
私は元夫の挑発に応じるつもりはありませんでした。
顔色ひとつ変えない私を見て、元夫はつまらなさそうな様子です。
娘がやってきて…

そこへ、娘が駆け寄ってきました。
「ねーねー!」
戸惑う元夫をよそに、娘は無邪気に尋ねます。
「ねえママ、この人誰?」
元夫は目を見開き、声を震わせました。
「マ、ママ…?まさか…!」
私は驚く元夫に「私の子どもだよ。あなたと別れてすぐ再婚して妊娠したの」と伝えたのでした。
子どもができないことを理由に、一方的に離婚を告げられた妻の体験談でした。
同じような状況に直面したとき、自分を守るために役立つ対応を紹介します。
1.夫の暴言は記録に残す
夫から心ない言葉を浴びせられる場合は、日記や録音で証拠を残しておきましょう。
離婚や慰謝料請求を検討する際に、役立つ可能性があります。
2.感情的な決めつけに流されない
子どもをなかなか授からないとき、原因を一方に押しつけるのは適切ではありません。
夫婦で協力しながら、必要に応じて検査や治療に取り組む姿勢が大切です。
心ない言葉を浴びせられても、我慢し続ける必要はありません。
思い切って距離を置き、新しい人生へ踏み出すことも検討してみてください。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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