分娩室で…「大げさに痛がりすぎw」陣痛に耐える妻をバカにする夫!?だが直後⇒夫がスマホを落とし…「ごめんなさい…」
出産は、女性にとって命がけの大仕事です。
そんなとき、夫がどんな言葉をかけてくれるかは、とても大きな意味を持つもの。
もし、痛みに耐えている最中に耳を疑うような一言を投げかけられたら…。
今回紹介するのは、そんな夫を持つある女性の体験談です。
陣痛に苦しむ私へ夫が放った暴言
結婚3年目に、待ちに待った子どもを授かったときの話です。
夫は、出産の大変さもどこか軽く考えているところがありました。
いよいよ出産の兆候がやってきて、私は産院の分娩室へ入ることになったんです。
そこから始まったのは、数時間にも及ぶ想像を絶するほど激しい陣痛。
全身から冷や汗を流しながら、ただ必死の思いで耐え続けていました。
付き添いとしてすぐ横の椅子に座っていた夫は、長い待ち時間にすっかり退屈し…。
あろうことか、スマホを取り出してゲームをいじり始めました。
さらに「お前さぁ、大げさに痛がりすぎw」「そんなに何時間もかかってたら、俺、明日からの仕事にモロに響くんだけどさ、もう少し早く産めないわけ?」と平然と吐き捨てたんです。
命がけで戦っている妻に向かって、自分の都合しか頭にない身勝手な発言。
そのただならぬやり取りを聞いていたのが、私の血圧を測っていたベテランの助産師さんでした。
助産師さんは動きを止めると、鬼気迫る恐ろしい形相で夫の方をギロリと睨みつけ
「旦那さん、今すぐそのスマホをポケットにしまって、部屋から出ていきなさい!」
「奥様がどれほどの覚悟で命を削って戦っているのか、あなたには少しもわからないのですか」
「これ以上邪魔をするなら、今後一切の立ち会いを禁止します!」と一喝。
助産師さんのあまりの迫力と正論に、夫は驚いてスマホを取り落とします。
そして一言も言い返せずにその場で縮み上がっていました。
その後「ごめんなさい…」と、夫は分娩室から追い出されたのです。
助産師さんのおかげで、出産に集中することができた私。
そして長い戦いの末、無事に元気な子どもが産まれてくれたんです。
あの頼もしい助産師さんには、感謝してもしきれません。
(30代/女性)
最後に
出産のような大きな節目では、相手の本音や思いやりの深さが見えやすいものです。
その場の言動が、夫婦のこれからを左右することもあります。
・出産前に、陣痛や分娩の大変さを夫婦で一緒に学んでおく
・立ち会いで夫にしてほしいことを、具体的に伝える
・つらいときは我慢せず、助産師など周囲の力を借りる
事前に話し合うことで、いざというときの気持ちのすれ違いはぐっと減らせます。
新しい家族を迎える喜びを2人で噛み締められるよう、準備を始めてみてくださいね。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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