夫「帝王切開ぃ?痛みを経験しろ!」逆子がなおらず危険な妻に、“自然分娩”を強要!?⇒妻「ずっと思ってたけど…」
義母に、つわりのつらさを訴えても甘えだと切り捨てられました。
夫までもが義母に同調し、高圧的な態度で追い詰めてきて…。
今回は、妊娠中に心ない言葉を浴びせられ続けた女性の体験談を紹介します。
「手伝うわけないでしょ!」

義母がわが家に来てから1週間が経ちました。
朝から小言を言ってく義母に、私はとうとう反論することに。
「あの、妊娠中の私の家事を手伝ってくれるのでは…?」
しかし、義母はすごい剣幕で一蹴します。
「手伝い?するわけないでしょ!」
つわり中に浴びせられた言葉

「でもつわりが始まって今家事をするのは難しいです…」
事実を伝えても、義母は聞く耳を持ちません。
「つわりなんて甘えよ!私は産む直前まで畑仕事をしてたんだから!」
隣で聞いていた夫も義母の肩を持ち、厳しい言葉を重ねてきます。
お腹の子を守る決意

(こんな人だったっけ…今の夫はなんだか怖い…)
信じていた夫の変化に、不安がこみ上げます。
お腹の子だけはなにがあっても守ろうと誓いました。
義母と夫に挟まれた日々

それから私は、義母にしごかれる日々を送ることになりました。
夫も高圧的な態度を崩さず、義母と一緒になって命令を重ねてきます。
それでもお腹の子は、日に日にすくすくと育っていきました。
帝王切開の可能性

そんなある日、健診で告げられたのは予想外の言葉でした。
「逆子が治らないので、帝王切開の可能性が高いですね」
医師にそう言われ、言葉を失いました。
お腹を切ることへの恐怖に襲われますが…。
子どものためにはそれしかありません。
「まともに産めないのか!」

帝王切開の話を伝えると、夫の顔つきが一変しました。
「帝王切開ぃ?あーあ!俺の妻はまともに出産もできねぇのか!」
夫の心ない言葉に、耳を疑いました。
「腹を切るなんてラクをするなよ。母親失格だ」
子どもへのリスクより自分の考え

「ラクじゃないよ!お腹を切るんだし…!」
すると、義母までもが口を挟んできます。
「自然分娩の痛みを知らなきゃ愛情が湧かないのよ
ちゃんと産みなさい」
(リスクについてはきちんと説明したのに…)
2人には一切、届いていませんでした。
2人への限界

「ちゃんと陣痛の痛みを経験しないと、母親になれないよな」
夫の言葉に、義母も同調するように頷いています。
その瞬間、私の心はすっと冷めていきました。
(ずっと思ってたけど…)
(この2人、本気で無理すぎる)
私と子どものことを顧みない夫と義母に、復讐を誓ったのでした。
つわりに耐えながら、家族から高圧的な言葉を浴びせられ続けた女性の体験談でした。
家族から心ない言葉を向けられて孤立感を覚えたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.医師の診断を書面でもらう
家族に頭ごなしに否定されると、正しい判断も揺らいでしまいます。
逆子や帝王切開の必要性は、診断書や説明のメモという形で残しておきましょう。
2.味方になってくれる人を見つける
身近な家族の理解が得られないと、1人で抱え込んで孤立感が募ります。
助産師や外部の相談窓口など、否定しない相手に不安を話しましょう。
3.心ない言葉から距離を置く
心ない言葉を毎日浴び続けると、自分を責める気持ちが強くなってしまいます。
一時的にでも実家に身を寄せるなど、物理的に距離を取りましょう。
家族からの心ない言葉に振り回されそうになっているあなた。
まずは、自分と子どもを守るための行動を優先させましょう。
作画:やつるぎななこ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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