嫁のお寿司まで食べ尽くす義家族たち!?だが「あのさぁ…」傍観主義だった夫が口を開いた話
義実家での食事の席で、楽しみにしていた料理が食い尽くされたら…。
遠慮のない振る舞いが続くと、モヤモヤは少しずつ積み重なっていきます。
そんなとき、夫が味方になってくれるかでその後の関係が変わるかもしれません。
今回紹介するのは、義家族との食卓を巡るある女性の体験談です。
夫が初めて義家族に言い返した日
私は、夫と2人で暮らしています。
義実家には義両親と、義弟が住んでいるんです。
義実家で食事をすると、義家族が料理を必要以上に取ってしまうことが何度もありました。
特に義父と義弟は、みんなで食べる大皿料理でもまだ食べていない人がいるのに、好きなものをまとめて自分の皿に取ってしまうタイプなんです。
最初のうちは、身内の食事だから仕方ないと私も黙って見ていたのですが…。
けれど、楽しみにしていた料理をほとんど口にできず、さすがに嫌になりました。
ある日、私は夫と相談して、義実家に持っていく少し高めのお寿司を予約したんです。
人数を加味して、これなら全員に行き渡るはずだと思って用意したつもりでした。
ところが、食事が始まると義弟が好きなネタを次々に自分の皿へ取っていきます。
義父も自分の皿にどんどん追加していました。
気づけば、私が1貫も食べていないうちに残りは数個になっていたのです。
それを見た夫が「あのさぁ…まだ食べてない人がいるんだから、少し考えて取ってよ」と、初めてはっきり注意してくれました。
これまで傍観主義で義家族に口答えしたことなど一切なかった夫なので、私は驚きます。
すると義母が「家族なんだから、そんな細かいことを言わなくてもいいでしょう」と口をはさみ、義父も「食べたいものを食べて何が悪いんだ」と不機嫌になりました。
さらに義弟からは「嫌なら最初から多めに買えばいいじゃん」と言われ…。
まるで自分が悪いことをしているような気持ちになった出来事でした。
(30代/女性)
最後に
「家族なんだから」という言葉は、ときに相手への配慮を省く口実になります。
食卓での小さな不公平も、積み重なれば大きなストレスになるものです。
もし義実家との付き合いにモヤモヤを抱えているなら、まずは夫に相談してみると良いかもしれません。
2人で向き合って距離の取り方を決めることが、心地よい関係への近道になるはずです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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