クローゼットを開けた女性「下着が1枚足りない」⇒1週間後「嘘でしょ」恐ろしい事実に震えた話
もし、自分の持ち物がいつの間にか誰かに使われていたとしたら…。
それが身内であっても、背筋がぞっとするような気味の悪さを感じるものです。
とくに下着のように人に触れられたくないものなら、なおさら動揺してしまうでしょう。
家族だからこそ言いづらく、モヤモヤを抱え込んでしまうこともあります。
クローゼットから消えた下着の行方
先日、洗濯物を片づけようとクローゼットを開けたときのことです。
いつもの引き出しを確認した私は「あれ?下着が1枚足りない…」と手を止めました。
同じ場所にしまっているはずなのに、1枚だけ見当たらなかったんです。
自分の勘違いか、どこかに紛れ込んだのだろうとあまり気にせず過ごしました。
ところが、それから1週間ほど経ったある日のこと。
義母が泊まりに来ていたので洗濯物を取り込もうとすると、見覚えのある下着が混ざっているのを見つけました。
自分で洗濯した覚えのない下着が干してあり「嘘でしょ…これ、私のだ」と驚愕。
まさかと思って義母に聞いてみると、義母は悪びれる様子もなく「ああ、それ?使わせてもらったのよ」と一言。
あまりにもあっさりとした返事に、私は思わず言葉を失いました。
しかも義母は「派手な下着ね」と余計な一言までつけ加えてきたのです。
「いや、そこじゃないでしょ…」と思いながら、私は怒りを必死に抑えました。
人のクローゼットを勝手に開けて、持ち物まで無断で使うなんて…。
義母にとっては何気ない行動だったのかもしれませんが、私にとってはプライバシーを踏みにじられたような感覚だったんです。
その後、私は自分の荷物をきちんと管理するようになり、義母が泊まりに来るときは引き出しにも気を配っています。
思い出すたびに、余計な一言まで蘇ってきてイライラしてしまいます。
家族であっても越えてはいけない線があるのだと、痛感した出来事でした。
(30代/女性)
最後に
家族との距離が近いほど、持ち物の扱いについては曖昧になりがちです。
たとえ悪気がなくても、無断で使われることに傷つく人がいると知っておくことが大切でしょう。
・触れてほしくないものは、鍵付きの収納や別の場所に保管する
・泊まりに来る前に、使ってよいものとそうでないものをやんわり伝えておく
・困ったことは1人で抱えず、夫を通して義母に伝えてもらう
普段から線引きを共有しておけば、お互いに気持ちよく過ごせるはずです。
遠慮しすぎず、自分の大切なものを守る工夫をしてみてくださいね。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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