「お前の子だろ責任感持て」子どもが泣くと妻を責める夫!だが「ウケる(笑)」背後にいた女子高生が口を開き…夫「えっ」
大切な家族のことで相談したのに、返ってきたのが責める言葉だったとしたら…。
心が一気に冷えて、話す気力さえ失ってしまうかもしれません。
しかも、それが人目のある場所での出来事だったら、居心地の悪さもひとしおです。
思いがけない誰かの言葉が、状況を大きく変えることもあるのです。
女子高生の正論に言葉を失った夫
ある日の夕方、夫と一緒に買い物へ出かけたときのことです。
売り場を歩いていると、子どもが急に泣き出しました。
すると夫は突然「お前の子だろ、もっと責任感を持てよ」と、私を責め始めたのです。
いつものように何でも私のせいにする夫に、私は言い返す気力もなく、黙って話を聞いていました。
こうした言い方をされるのは初めてではなく、相談するたびに同じような言葉を浴びせられてきたんですよね。
またかと思いながら、ただうつむくことしかできませんでした。
そのとき、少し離れたところにいた女子高生がこちらを見て「ウケる(笑)」と小さく笑ったのです。
夫が振り返ると、女子高生は「子どもって2人の子どもですよね?なんで奥さんだけに責任があるんですか?」と一言。
夫は「えっ、いや、それは…」と急に口ごもり、明らかに動揺しているようでした。
さらに女子高生は「自分も親なのに、奥さんに全部押しつけるほうが責任感ないと思いますけど」と続けます。
周囲にも聞こえていたため、夫は完全に言葉を失い、顔を真っ赤にしていました。
私は驚きながらも、胸の奥で少しだけ救われたような気持ちになったんです。
ところが、話はそれで終わりませんでした。
帰宅すると、夫は今度は私に向かって怒鳴り散らしたのです。
「大恥をかかせやがって!お前のせいだ!」
その瞬間、私の中で何かがプツンと切れた感覚がしました。
(30代/女性)
最後に
子育ての悩みを相談したとき、責める言葉が返ってくるとつらいものです。
子どもは夫婦2人の子どもであり、責任をどちらか一方に押しつけるものではありません。
・相談するときは「責めたいのではなく一緒に考えたい」と最初に伝える
・子育ての役割分担を、紙やアプリで見える形にして話し合う
・理不尽に責められたら、その場で黙り込まずに冷静に気持ちを伝える
1人で抱え込まず、夫婦で向き合う姿勢を少しずつ育てていくことが大切です。
小さな対話の積み重ねが、お互いを尊重し合える関係につながっていきますよ。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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