後輩のパソコンを操作して”データ改ざん”をした女上司!だが背後に【ある人物】がいることをまだ知らない
職場には、人には言えない悪意がひそんでいることがあります。
誰かを陥れようと動く存在に気づいたとき、人はどう動くべきなのでしょうか。
見て見ぬふりをすれば、自分の良心がうずきます。
けれど踏み込むには、それなりの勇気が要ります。
今回は、そんな葛藤の先にあった1つの決着の体験談を紹介します。
誰もいないオフィスで見た、改ざんの現場
私の部署では、出荷前の最終チェックを担う「製品検査兼出荷ログシート」を共有サーバーで管理。
その日の入力担当だったのは、大人しくて口数の少ない20代の後輩でした。
定時直前、人のいなくなったオフィスで事件は起きました。
残業のために事務フロアへ移動した私と、後輩に好意を寄せていた同僚のM男が目にしたのは、奥のデスクで「これでアイツのミスになるわ」と後輩のパソコンを操作する事務の先輩女性の姿。
不審に思ったM男がそっと近づくと、先輩女性は後輩が入力したばかりの正確なログを、わざと3箇所も書き換えてエラー状態にしていたのです。
しかも翌朝に問題化するよう、書き換えの履歴まで削除する隠蔽工作の真っ最中でした。
ミスを仕込み終えた先輩女性がニヤニヤしながら振り返った瞬間…。
すぐ後ろには、冷ややかな目をした私とM男が立っていました。
先輩女性は顔を真っ青にして、その場にへたり込みます。
意図的にデータを書き換え、後輩に罪をかぶせようとした事実。
この状況で、もはや言い逃れはできません。
その後、M男は上司に事実を報告。
先輩女性は別部署に異動となりました。
助けてもらったことを知った後輩は、M男に好意を抱くように。
そして最終的に、交際を始めたそうです。
(30代/女性)
最後に
人を陥れようとする行為は、放っておけば必ず誰かを深く傷つけます。
このケースでは、同僚がその場で撮影した証拠動画と画面のキャプチャを添え、翌朝一番に上司と人事部へすべてを報告。
会社側も「出荷データの故意の改ざんは信用問題に関わる重大なコンプライアンス違反」と重く受け止め、実質的な降格処分となりました。
だからこそ、不審な現場に出くわしたときは、客観的な記録を残して然るべき窓口へつなぐことが何より大切です。
冷静な対応は、自分や大切な人を守る力になります。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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