陣痛で苦しむ妻を横目に…病室でも仕事する夫!?しかし直後⇒「は?」助産師の後ろから現れた【最恐の人物】に、顔面蒼白!

陣痛で苦しむ妻を横目に…病室でも仕事する夫!?しかし直後⇒「は?」助産師の後ろから現れた【最恐の人物】に、顔面蒼白!

2026.06.30 08:25
提供:愛カツ

陣痛が始まった瞬間、夫は「仕事がある」と言い残して妻を1人にしました。
なんとか産院に来たものの、病室でもパソコンを開く夫の姿に…。

今回は、出産という大切な場面で仕事人間の夫に振り回された女性の体験談を紹介します。

「これから大事な会議なんだけど!」

あるとき、ついに陣痛が始まりました。

「陣痛…来た…!」

私がなんとか電話で夫に告げると、夫は声を荒げます。

「なんで!?勘弁してよ!」
「これから大事な会議なんだけど!」

孤独な陣痛

私の心配より仕事を優先する夫に呆れ、電話を切ります。
タクシーと産院に電話をかけ、病院へ向かいました。

産院に着いても陣痛はなかなか進まず…。
母に連絡しても仕事中でつながりませんでした。

(このまま孤独に出産するんだ…)

「産めない俺が行っても」

しばらくして、病室に夫が現れました。

「どうして!?」
「…実は」

話を聞けば、職場の上司に叱られたとのこと。
私が産気づいたことを上司に話し「産めない俺が行っても仕方ないですし…」と続けたところ、上司は肩を震わせて言ったのだそうです。

上司の一喝

「お前の子を産むんだぞ!
仕事の代わりはいるが、奥さんの旦那はお前だけだろ!」

(ありがとう部長さん)

心の中でそっと手を合わせます。
しかし、待てど暮らせど赤ちゃんは産まれません。

病室でもパソコン作業

すると、キーボードを叩く音が病室に響きました。
腰の痛みに耐えながら呼びかけても、夫は画面から目を離しません。

(ここでも仕事!?)

気づいた助産師が夫を一喝しました。

「奥さんが苦しんでるのになんでパソコン弄るんですか!?」
「あ、えっと…!」

すると、その背後から「は?」と怒りに満ちた声が聞こえたのです。

衝撃の光景

「あんたパソコン弄ってんの?」

助産師の背後から現れたのは、私の母でした。
着信履歴を見て駆けつけてくれたようです。

部屋の状況を見渡した母は夫を怒鳴りつけます。

「娘が頑張ってるのにふざけてんの!?」

助産師と母に責められ、夫は肩をすくめました。
2人が私にとって、どれほど心強かったかわかりません。

叱られて…

助産師と母に叱られてからの夫は、腰をさすり続けてくれました。
そして2時間後、赤ちゃんの産声が分娩室に響き渡ったのです。

退院後は実家で

出産を終えた夫が口にした最初の言葉は、まさかのものでした。

「部長に報告しなきゃ!」

呆れ顔の母が口を開きます。

「その前に自分の親に報告しなさいよ」
「も、もちろん!」

母は私に向き直り「退院の日は迎えにくるからね」と言って帰っていきます。
そして私は、1ヶ月の里帰りを経て体を立て直すことにしました。

戻った自宅に漂う緊張感

母のもとでの1ヶ月は、穏やかに過ぎていきました。
そしてついに、夫が荷物を取りに来て自宅へ戻ることに。

しかし、玄関のドアを開けると、そこは散らかり放題で…。

(昨日までの暮らしはもうできないな…)

「家事は妻のやることじゃん?」

「今日帰ってくるって知ってたんだから…少し片づけられなかった?」

怒りを滲ませながら聞くと、返ってきたのは無責任な言葉でした。

「無理、仕事で忙しかったし」
「大体さ、家事は妻のやることじゃん?」

(その“妻”は、1ヶ月ほど実家にいたんだけど?)

出産の痛み、孤独な入院、育児中の家事分担。
何ひとつ見えていない夫に、私は我慢の限界でした。

出産中の無責任な言動から始まり、出産直後にも夫から家事を押しつけられた女性の体験談でした。
産後の生活で自分を追い詰めないために、役立つ3つのアドバイスを紹介します。

1.夫への期待値を現実に合わせて設定する

「言えばわかってくれるはず」という前提で動くと、裏切られるたびに消耗します。
夫が動かない場合を想定して、頼める人や使えるサービスを出産前から具体的にリストアップしておきましょう。

2.産後の家事分担を決めておく

出産の前に、産後の家事分担を決めておきましょう。
「誰がなにをいつまでにやるか」を書き出し、2人が確認できる場所に貼っておくと、後から「そんなこと言っていない」という言い訳を防ぎやすくなります。

3.不満は抱え込まず、助けを求める人を決めておく

今回の体験のように、周囲の人が動いてくれることで状況が変わる場合があります。
母、義母、行政の産後支援など、頼れる選択肢を出産前から把握し、必要なときにすぐ連絡できる状態にしておきましょう。

産後は心身ともに余力がない状態が続きます。
1人で抱えることをやめ、助けを借りる仕組みを先に用意しておくと安心です。

作画:なぁ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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