病院「危険な状態かも…」夫「妻より友人と約束が優先」⇒数時間後「俺はなんてことを…」夫が青ざめたワケ
妊娠中の体調変化は、見た目ではわかりにくいことも多く、周囲に理解してもらえないもどかしさを感じている方もいるかもしれません。
万が一のときに、そばにいるはずの人が動いてくれなかったとしたら、その恐怖は想像を超えるものがあります。
危険信号を「大げさ」と言い切った夫、緊急入院でようやく現実を知る
第2子を妊娠していたとき、妊娠後期に入った頃から血圧が高めになりました。
担当医からは「頭痛やむくみが急に強くなったらすぐ連絡してください」と何度も説明を受けていたのですが、夫は「医者は大げさに言うから心配しすぎ」と考えており、私が体調の不安を話しても真剣に聞いてくれませんでした。
ある休日の朝、強い頭痛と吐き気で目が覚めました。
顔や手足のむくみもひどく、普段とは明らかに違う状態です。
立ち上がるのもつらく、すぐに病院へ連絡した方がいいと感じましたが、夫はソファでテレビを見ながら「少し休めば治るでしょ」と言うだけでした。
その後も症状は悪化し、視界がチカチカして歩くのも危険な状態になりました。
不安になって病院へ電話し、症状を伝えると「危険な状態かもしれません!すぐに来てください」と言われました。
しかし夫は「お前より友人との約束が優先だから送れない」「そんなに急ぐ話なの?」と不満そうな態度です。
結局、私の母に連絡して迎えに来てもらい病院へ向かいました。
診察後、医師から血圧がかなり危険な数値まで上がっており、そのまま放置すると母子ともに重大なリスクがあったため緊急入院が必要だと説明されたのです。
病院から連絡を受けた夫は数時間後にようやく到着しましたが、最初はどこか他人事のような表情。
ところが医師から検査結果やリスクについて詳しく説明され「あと少し受診が遅れていたら非常に危険だった可能性があります」と告げられると、一気に顔色が変わり「俺はなんてことをしてしまったんだ」と青ざめていました。
さらに看護師さんからも妊婦の体調変化を軽く考えてはいけないと厳しく注意され、病室では終始うつむいていました。
(30代/女性)
最後に
妊娠中の体調変化は、当事者にしかわからない深刻さがあります。
「大げさ」「心配しすぎ」という言葉は、妻を追い詰めることになりかねません。
今回の体験からわかるように、症状を軽視することがいかに危険かを、あらかじめ理解し合っておくことが大切です。
・妊娠中に医師から受けた注意事項は、夫婦でしっかり共有し「自分ごと」として受け止めてもらう。
・「辛い」「おかしい」と感じたら遠慮なく伝え、受診や連絡先確保を事前に話し合っておく。
・いざというとき頼れる人(実家や友人など)を事前に決めておき、緊急時に動けるよう備えておく。
夫の協力が得られない場合でも、自分と赤ちゃんを守るための選択肢を持っておくことが、最大の安心につながります。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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