階段から転落した娘に…夫「病院は金の無駄!」だが⇒検査で判明した事実に、背筋が凍りつく…!?
残業を終えて帰宅すると、子どもがケガをして号泣していました。
子どもの様子を確認しようとする私をよそに、夫と義母が口にしたのは夕飯の催促で…。
今回は、子どものケガを軽視する夫と義母に反撃をする女性の体験談を紹介します。
不穏な帰宅

ある日、いつもより少し早く仕事が終わりました。
玄関のドアを開けた瞬間、娘の激しい泣き声が耳に飛び込んできます。
娘の号泣

顔に傷をつくり、涙をぼろぼろ流しながら娘が泣いています。
(まさか…夫と義母が…!?)
「ど、どうしたの!?」
「階段から落ちたぁ!」
階段で転んだ娘

「お顔と…あとはどこか痛いところない?口の中見せて!!」
急いで顔を両手で支え、口の中を確認しようとします。
痛みが続いているのか娘は泣きやみません。
「上るときに顔と膝をぶつけたから、膝も痛〜い!」
「痛そう…歯も心配だな…」
なにしてたの!?

(2人はなにをやってたの!?)
家にいたはずの夫と義母に対し怒りを抑えていると…。
スマホを片手にのんきな顔をした夫が現れました。
「あ〜、やっと帰ってきた。で?メシは?」
作り置きも食べず…

作り置きしてあるおかずには手をつけず、ご飯も炊いていません。
「ご飯炊くのダルイし、作り置きなんて食いたくねぇもん」
「はぁ!?今まではずっとそうしてきたじゃん!?」
すると、後ろで義母が叫びました。
「なに言ってんのよ!本来、嫁は仕事より家事が優先でしょ!?」
「滑っただけだろ、金の無駄」

「イヤイヤ!食べてないんだったら
なんで娘を病院に連れていかないの!?」
怒りを隠さずに問いただしても、夫は取り合いません。
「上るとき滑っただけ」
「病院なんてアホか」
もし頭を打っていたらと訴えても、2人は無関心な様子です。
「こいつを頼った私がバカだった」

(そうじゃなくても、口の中が血だらけだったのに…!)
夫は私の言うことは無視して、食事の催促をするばかりです。
「もういい!」
私の怒りは限界でした。
(一生こいつには頼らない!こいつを頼った私がバカだった!)
すぐに病院へ

私は夫を放置し、すぐに娘を連れて病院へ向かいました。
口の中を診てもらい、膝と顔の骨も確認してもらいます。
すると、歯が欠けていたと判明し、思わず背筋が凍りつきました。
こんな状態の娘を放置して、自分の食事を要求する夫と義母に心底うんざりします。
「本当に使えないわね」

病院から戻ると、部屋の中から夫と義母の声が漏れ聞こえてきます。
「あ〜っ、マジ腹減ったぁ」
「あの嫁は本当に使えないわね」
ドアを開けると、夫が凄みながら怒鳴りつけてきました。
「やっと帰ってきたな!おっせぇんだよ!」
反省ゼロな2人

「そうよ!もう遅い時間じゃない!」
2人がかりで責め立てます。
すると、夫がヘラヘラと笑いながら言いました。
「てか、当日帰ってくるってことはさ
やっぱり大したことなかったんだろ?」
現れたのは…

「お前、大げさなんだよ!」
夫の怒鳴り声が玄関に響きます。
黙って耐えていると、背後から鋭い怒声が割り込んできました。
「おい!よくそんなことが言えたな!?」
夫と義母が同時に顔をこわばらせます。
玄関のドアが開き、怒りをあらわにした義父が姿を現しました。
「と、父さん…!?」
ついに義父が帰国

「ええっ、なんで…!?」
義父の登場に、義母が青ざめます。
私は静かに口元をほころばせました。
(これで逃げられないでしょ)
実は、義母が我が家に居候を始めてからというもの…。
私は義父と密かに連絡を取り合っていました。
しかし、義父は義母が家を出た翌日から海外出張へ。
そのため、すぐに義母を引き取ることができなかったそうです。
そして帰国すると同時に、私たちのもとへ駆けつけてくれました。
突然現れた義父を前に、夫と義母は言葉を失っています。
私は、これまで耐え続けてきたハラスメントに終止符を打つことを誓ったのでした。
子どもの怪我を放置した夫と義母に、義父を連れて反撃した女性の体験談でした。
家庭内でハラスメントや子どもへの配慮不足を感じたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.子どものケガの放置は記録に残す
子どものケガを夫や義両親が放置する場合、ケガをした状況やその後の措置、受診後の診断などを記録に残しておきましょう。
育児放棄の実態として、その後の話し合いで根拠になります。
2.外部に味方を作る
孤立したまま問題が長引くほど、心身への負担は積み重なります。
状況を話せて協力してくれる可能性がある相手に、日頃から近況を伝えておきましょう。
3.子どもへの対応を先に終わらせてから、話し合いの場を設ける
「なぜ病院に連れて行かなかったのか」を問い詰めたくなる気持ちは当然ですが、その場での口論は子どもの前での混乱を長引かせます。
子どもが落ち着いてから、改めて向き合う時間をつくりましょう。
まずは、自分と子どもが安心して生活できる環境を整えることが重要です。
第三者の力を借りながら、着実に準備を進めてみてください。
作画:べにたけ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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