シーン別男性が本当にされたいこと
「ワタシ女優よ! 」こんにちは、しゆりです。突然ですが、あなたは「あなた」という入れ物に「心」がはいっている「個体」です。今あなたが見ているもの、聞いているもの、感じているモノやコトは、全て身体に備わっている各器官があなたの意識・無意識に関わらず情報収集したものを、処理して伝達してくれています。あなたは今恋愛していますか?気になる人や大切な人、もしくはそうではない(寄せ付けたくない)人がいる! って言う場合でも、あなたがどう「演じるか」でそんなのはいくらでも操作できるんですけど、ちょっと聞いていきません?
日中
どんな男でも女からされて嬉しいのはズバリ「元気」「爽やか」「邪魔しない」の三本柱を基準に接することです。
まずは朝! 意中の人には特に意識的に「元気に」挨拶をしましょう。
あなたの「爽やかさ」を振りまいて、今日という1日を過ごすための活力のスイッチをオンにしてあげるイメージでサクサク行きましょうね。
ちなみにここで気をつけたい大事なポイントは「清潔感・いい匂い・ふわふわ感」といった主張しすぎない女子力を漂わせることです。
朝は1日のスタートの時、とっても大事な時間です。
ここをいかにフレッシュに幕開けさせることができるか? そこが女子力の使いどころ&見せどころです。
これが身につけられれば周りの男、端からみーんな嬉しいエビス顔になること間違いなしです☆
夕方
あなたが疲れているとき、周りの男たちもまた疲れているのです。
そこに山があるから登るように、そこに疲れている男がいたならば、汝、迷わず癒せよ! です。
繰り返しになりますが、ここでも男には「元気」「爽やか」「邪魔しない」の三本柱を基準に接することです。
夕方はどうしても疲れてイライラしてしまいやすいので、そこは空気を読み、鬱陶しく思われないようにさりげなく通過するイメージでいきましょうね。「邪魔しない」これ大事!
ひとこと「頑張ってますね」と伝えて去るだけでも、男は嬉しく思うものです。
ほめる、ねぎらうというのは「ちゃんと見てるよ」というステキなサイン。
そのアクションひとつで、あなたは男のTHE即席☆女神さま!です。
アフター5
映画のあとのように、一緒に今日という日を振り返って明日につなげられるようなポインター的存在になりましょう。
それは特にお堅いものである必要はありません。
駅までの道や駐車場までの短い距離でも、タイムカードを押すシーンでもどこでもいいですから、とにかく限られた時間で、何かひとつ些細なことや気付いたことを肯定的にフィードバックしてあげましょう。
肯定的=プラスのフィードバック、つまりここでもほめることです。
「何もないよ~! 」って場合は、笑える小話のひとつでもすればOK。
そのためには、いつも何かしらの話題を仕入れて携えておく、そういった隠し玉で和ませてくれる気の回しようにだって、男は素直に嬉しいと思ってくれるものです。
つまりは男が率直に嬉しいと思うこととは、自分がしたことに対する肯定的な評価です。
そういった気遣いができる、一輪の花のような存在として思ってもらえるのが女としての理想だと思います。
相手によってどんな花にでもなれる、それが真の女優ってやつですからね。
おわりに
心で思っていることをどう表現するかは人それぞれですが、目の前の人と同じ時間を共有するなら、どうせならお互いに心地よく楽しく過ごしたいですよね。
女という生き物は、優しい雰囲気や包容力でその場を和ませることができた方が圧倒的に有利です。
男に支配されるのとは違います!
男が嬉しいと思ってくれる所作を心得ているということは、マナーが身についている、常識があるという評価にも繋がることです。
謙虚な心で、相手に心地よく居てもらえるように考えられる女こそ女優です。
ワタシ、女優よ!(女優じゃないです)
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