夫のカバンから【産婦人科の診察券】が!?即座に突きつけると⇒「あ…」夫が見せた反応に、妻「は?」
夫のカバンから、見覚えのない産婦人科の診察券を発見した妻。
すぐに夫へ突きつけると、その反応は…。
今回は、育児に追われる妻が直面したトラブル体験談を紹介します。
子どもが生後半年のころ…
生後半年になる子どもの育児に追われていたとき、夫の浮気が発覚。
しかも相手の女性である職場の後輩・A子が妊娠しているという状況でした。
自宅で話し合いの場を設けると、夫は土下座をしながら自分勝手な言い訳を連発します。
「彼女が仕事のミスで落ち込んでいて、誘われて断れなかった」「何度も断ったけど、向こうが泣きついてきたんだ。俺はどうしたらいいかわからなかった」と自分を守ろうと必死。
さらには「子どもができたのも、彼女のせいだ。俺は騙されたんだ」と命を軽んじる発言をしたのです。
その後夫のカバンを漁ると、見覚えのない産婦人科の診察券まで発見。
「これはなに?」と突きつけると「あ…」と動揺したものの「無理やり付き添わされただけ」と、どこまでも情けない態度を崩しません。
1人の女性を妊娠させておきながら、その責任をすべてなすりつける夫。
そんな夫が自分の子どもの父親であるという事実に、激しい嫌悪感を抱きました。
「は?なに言ってんの?」
「子どもを事故呼ばわりするような人に、私の子どもを触らせたくない」
私は冷徹にそう告げ、その場で義両親と浮気相手の親を呼び出しました。
両家の親が集まる前で、夫が責任転嫁を繰り返す録音音声を再生。
言い逃れできない状況を作られた夫は、義父から激しく一喝されました。
浮気の事実は会社にも知れ渡り、夫の居場所は一瞬で崩壊。
私は即座に離婚を成立させ、多額の慰謝料と養育費を公正証書で約束させました。
今は子どもとの新しい生活を守り抜く決意を固めています。
(30代/女性)
浮気という裏切りに加え、新しい命への責任から逃げ回るような相手に、これ以上の誠意を期待しても時間は無駄にすぎるだけです。
とくに「自分は悪くない」という態度を崩さない相手に対しては、一対一の話し合いではなく、客観的な証拠を持って逃げ場を塞ぐことが重要になります。
・身勝手な発言を漏らさず録音し、診察券や履歴などの証拠を物理的に確保しておく
・親族や専門家などの第三者を介在させ、公的な効力を持つ公正証書を作成する
これらによって、自分と子どもの権利を確実に守る準備をしてください。
相手の不誠実さを変えられなくても、毅然とした対応で責任を取らせることは可能です。
過去の呪縛から自分を解き放ち、子どもと共に歩む平穏な未来を手に入れてください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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