高校生の息子「最近誰かにあとをつけられてる」数日後⇒「け、警察!?」母が慌てて電話に出ると「え!?」
息子が「最近誰かにあとをつけられている気がする」と打ち明けてきました。
数日後、警察から連絡が入り…。
今回は、息子の危機に直面した女性の体験談を紹介します。
誰かにあとをつけられている

ある日、暗い表情で帰宅した高校生の息子。
具合でも悪いのかと声をかけてみました。
「実は最近、誰かにあとをつけられている気がして…」
予想外の言葉に目を見開きます。
「でも、気のせいかもしれないし…」
しかし、そのまま流せる話ではありませんでした。
警察から電話が…

「なにかあってからじゃ遅いし、学校とバイト先に電話するわ!」
そして数日後、スマホに見知らぬ番号からの不在着信が残っていました。
番号を検索すると、画面に表示されたのは警察署です。
「け、警察!?」
息子のバイト先に行くと…

折り返すと、警察官から息子の名前を確認されました。
私は言われるまま息子のバイト先に向かいます。
そこには、警察官と店長、息子、そして俯く義母の姿がありました。
「お義母さん…」
義母がうろついていた

「うちの店の前でそちらの女性がずっとうろうろしていたようで…
不審者扱いされて通行人が通報したみたいなんです」
店長からそう説明を受け、言葉を失います。
警察官からも「一度ご家族で話し合ってください」と促され…。
私は、うなずくことしかできませんでした。
義母に理由を聞くと…

帰りの車の中で、義母は一言も話しませんでした。
(なにを考えているの!?)
すると、義母は家につくと同時に両手をついて頭を下げます。
「本当にごめんなさい!」
「…謝罪はいいですから…
なんで息子に付きまとうようなことをしたのか説明してください」
孫に会いたかった

「孫に会いたかったから…」
涙ながらに告白する義母に、息子が困惑した声を上げます。
「だって…5歳のとき以来、今日まで片手で数えるほどしか会ってないでしょ…」
「だから…孫の成長した姿が見たくって…」
実は義母は、まだ幼かった息子を危険な目にあわせており…。
意図的に距離を置いていたのです。
泣き崩れる義母を見つめながら、さすがに距離を置きすぎたと反省します。
だからといって、また息子を脅かしたことに変わりはありません。
私は改めて、息子を守る決意をしました。
孫に会いたい一心で、義母が付きまといをしていたことが発覚した体験談でした。
義母との関係に悩んでいるとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.子どもの訴えは真剣に受け止める
「気のせいかも」と本人が言っていても、不安を感じているという事実は軽く扱えません。
学校やバイト先への連絡、警察への相談など、具体的な行動を早めに取ることが子どもの安全につながります。
2.義母との連絡頻度を定期的に見直す
疎遠の状態が長く続くと、義実家側に孤独感や疎外感が積み重なることがあります。
月に一度の近況連絡や写真の共有など、負担の少ない形で接点を保つ習慣をつけておくと、関係の断絶を防げるはずです。
3.問題行動には冷静に対処する
付きまといのような問題行動には、冷静に理由を聞いてみましょう。
相手も冷静になり、自分の行動を客観視するきっかけになります。
義実家関係の問題は、放置すると思わぬ形でひずみが出てくることがあります。
無理のない範囲で関係を見直すきっかけを、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
作画:標野
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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