婚約者を略奪した女友達が【1000万円】要求!?しかし「貸すよ」すんなりバッグを渡すと⇒現金の代わりに入っていたモノに顔面蒼白!
婚約者を女友達に奪われ、さらに1000万円を要求されるという理不尽な目に遭った女性。
しかし、ただ泣き寝入りするつもりはありませんでした。
今回は信じていた2人の裏切りに対して、衝撃の反撃をした女性の体験談を紹介します。
戦慄のツーショット

私は婚約をしていたのですが、小さなすれ違いが重なり、結局彼とはお別れをし…
そのことを女友達を報告しようとスマホを開いた私。
そのとき、画面に映った写真に息が止まりました。
(えっ、どういうこと!?なんで彼と女友達が一緒に…)
震える手で電話をかけます。
「あ、写真見てくれた?」
奪われた彼

「ねぇどういうこと!?」
電話口の彼女は、不敵な笑みを浮かべながら言いました。
「あなたの婚約者奪っちゃった」
「あなたがイケメンの金持ちと結婚しようなんて図々しいんだよ」
彼女のその反応に、私は言葉を失いました。
父の鋭い洞察

そんなある日、彼の同級生に会う機会がありました。
同級生によると、彼は結婚をちらつかせて金を巻き上げることを繰り返していたようなのです。
私との交際も実家のお金目的だと気づき、両親に彼のことを話しました。
「彼のやってることって結婚詐欺じゃない!?」
すると父が静かに口を開きます。
「やっぱりな」
「え…やっぱり…?」
父はすでになにかを感じ取っていたようでした。
なりふり構わぬ無心

そんな中、彼を奪った女友達から電話がかかってきました。
「い…1000万…用意できない?無理なら500万でも…!!」
私はピンと来るものがあり、冷静に問いただしました。
「なんでそんな大金が必要なの?」
「彼が会社を経営してるって知ってるでしょ?」
そう…彼は、会社を経営していたのです。
露呈した略奪愛の末路

「彼の経営してる会社が存続の危機で…それを立て直すために多額のお金が必要らしいの」
「だからお願い、私にお金を貸して!」
怒りを抑えながら、私は静かに答えました。
「あのさ…人から略奪しておいてどういう神経してるの?」
友達のふりをして、私から彼を奪い笑っていた彼女。
そんな人に、どうして私がお金を用意しなければならないのでしょうか。
誘い出された2人

一度電話を切った私ですが、ある決意を胸に、かけ直してこう切り出しました。
「お金はいつまでに必要なの?」
「ら…来週まで…。足りない分を貸してもらえたら…」
情けないほど必死に縋り付く彼女に…。
「1000万貸すよ」
「ミサ!」
「カフェで会おう。婚約者の彼も連れてきて」
電話を切りながら、私は静かに笑いました。
直接対決のとき

カフェで向かい合った、婚約者と女友達。
2人を、私は冷ややかな目で見据えました。
「お金用意してくれた?」
「その前に…友達経由とはいえ、よく元婚約者からお金を借りようと思ったね」
私は婚約者の彼を睨みつけました。
見苦しい言い訳

彼は、真剣な表情で語ります。
「それは申し訳ないと思ってるよ。でも会社の危機だから手段なんか選んでる場合じゃないんだ」
「…そう」
「それはいいから早くお金を…!」
私は静かにバッグを机の上に置きました。
バッグの中身

「よし」
バッグを開けた瞬間、2人の表情が固まりました。
「え」
中から出てきたのは、札束ではなく手錠でした。
「て…手錠…?」
私は、お金の代わりに手錠を用意していたのです。
次の瞬間、父が現れ…彼は逮捕されました。
実は「やっぱり」となにかに気づいていた父は警察官です。
婚約者の彼には元々結婚詐欺の疑いがかかっていて、父が捜査していたとのこと。
人にした悪いことは、結局は自分に返ってくるのかもしれません。
婚約者を奪われた上に多額のお金まで要求されたら、絶望的な気持ちになるでしょう。
それでも冷静さを失わず、両親など周囲に相談したことで、婚約者を断罪できました。
同じような状況に置かれたとき、自分を守るために知っておきたいアドバイスを3つ紹介します。
1.婚約破棄には法的な対処が可能です
正当な理由のない婚約破棄は、慰謝料請求の対象になります。
また、第三者が意図的に交際関係を壊した場合も、不法行為として損害賠償を求められる可能性があります。
感情的に動く前に、まず弁護士に相談して自分の権利を把握しておきましょう。
2.多額のお金の要求には応じない
「緊急だから」「助けてほしい」という言葉で多額のお金を求めてくるケースは、詐欺の可能性があります。
どれだけ親しい相手であっても、大金を求められた場合、独断するのは危険。
必ず家族や信頼できる人に相談してください。
3.証拠と記録は最大の武器
相手の発言や要求は、録音やスクリーンショットなどで記録しておきましょう。
冷静な記録の積み上げが、強力な証拠になります。
「やられたまま」で終わらせないためには、冷静な判断と準備が大切です。
作画:CHIHIRO
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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