義実家の集まりで“嫁だけ”食事なし!?義母「謝る気ない」⇒「じゃあ私も」嫁が対抗してみた【結果】!?
親族が集まる場で疎外感や孤独感を抱くことは、多くの女性が直面する深刻な悩みの1つです。
まるで部外者のような扱いを受けてしまうと、自分の存在意義すらわからなくなることもあるでしょう。
今回は、義祖母の法事で義母から陰湿な洗礼を受け、自らの心を守るために大きな決断をした女性の体験談を紹介します。
法事で訪れた義実家で待っていたのは…
義祖母の法事で義実家を訪れたときの出来事です。
会場へ着くなり義母から「あなたの席はあの端ね」と離れた場所を指差されました。
夫が「俺の隣じゃないの?」と疑問を口にしてくれたのですが…。
義母は法事の決まりだからと取り合ってくれませんでした。
読経の間、親族から遠く離れた末席で「私、ここにいていい人間だよね?」と孤独感に襲われていました。
その後の食事でも、私の分だけ料理が用意されておらず…。
義母は悪びれる様子もなく「用意が足りなかったみたい」と、埋め合わせをしようともしなかったのです。
そう…これで決まったわ

帰宅後、私はやりきれない思いを夫にぶつけました。
しかし「親戚の集まりは昔からあんな感じだから」と軽く流そうとする夫。
悲しみが溢れ「それで済ませる話?私はあなたの家族じゃないの?」と訴えたのです。
数日後、夫が義母に電話で抗議してくれましたが…。
義母は謝る気はなく、返ってきたのは『昔から親族だけでやってきたから、あなたは関係ない』という突き放すような言葉でした。
そのとき、義家族にとって完璧によそ者なのだと悟った私。
なので「じゃあ私も、最低限の付き合いしかしない」とキッパリ宣言しました。
夫には申し訳ないですが、自分を守るためにそれ以降は集まりに参加していません。
最後に
あからさまに存在を軽視されるような環境で、無理に相手に歩み寄る必要はありません。
自分を大切にしてくれない場所から距離を置くことは、逃げではなく立派な自己防衛です。
そっと物理的・心理的な距離を保つことで、自分の心の平穏を取り戻すことができます。
自分の価値を決めるのは、あなた自身であることを忘れないでください。
作画:ぶっこ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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