「夫に寄生するババア!」妻を挑発する浮気女。だが直後『ニコッ』妻が“ある事実”を告げると…女の顔が真っ青に!?
夫の浮気相手を自宅に呼び出した妻。
すると目の前で堂々と「早く旦那さんをください」と略奪宣言され…。
そんな、信じられないほど図々しい浮気相手と対決することになったら…どうしますか?
今回は、非常識な浮気相手に反撃する妻の体験談を紹介します。
間近で見るとキツイ

夫の浮気相手を呼び出した日。
「これが大介の浮気相手か…」
彼女は派手なメイクに露出の多い服装で…。
「間近で見るとキツイ」と思ってしまうような女性でした。
自分のしたことわかってる?

彼女は悪びれる様子もなく、笑顔を作って私に言いました。
「早く旦那さんを私にください」
彼女は浮気をしているという自覚があるのでしょうか。
まったく反省していない態度に私は呆れ果てます。
「桃香さん…でしたっけ?あなた…自分のしたことわかってる?」
「はあ?」
今後についてですが…

「それはこっちのセリフなんだけど?お・ば・さ・ん」
ふふんと得意げな顔でそう言いますが、彼女は30歳で私は36歳。
大した歳の差でもない私を「おばさん」呼ばわりするなんて…。
幼稚な煽りに呆れつつも、私は今後についての話し合いを進めようとしますが…。
「ちょっと〜無視〜!?」
この家から出ていけよ

ついに彼女は逆上。
私を「夫のお金に寄生する害虫」だと罵り始めました。
「は?」
私の様子に夫もさすがにマズイと思ったのか、浮気相手を制止しますが…。
「ババアはこの家から出て行け!」と聞く耳を持ちません。
夫のお金に寄生している自分のことは棚にあげて、彼女は喚き散らします。
「おっ、おい…!」
「止めないでよ!」
なにもわかってないのね?

夫の代わりに言ってやってるんだと息巻く彼女を見て、私は思わず笑みがこぼれました。
「あなた…なにもわかってないのね?」
彼女は根本的な勘違いをしていることに、まだ気づいていないのです。
この家は私名義

私は真実を彼女に教えてあげることにしました。
「この家は私の名義ですべてのお金を出してるんだけど?」
「えっ!?」
私の言葉が余程意外だったのか、彼女は絶句します。
横の夫もそれを否定しません。
「結婚する前に私が買った家なの。そんな家でよくも汚らわしいことをしてくれたね?」
「まっ、待ってよ!」
この家も、生活を支える資金も、すべて私のもの。
私が稼いだお金で、私の名義で建てた家。
真実を告げた瞬間、彼女の顔からは先ほどまでの余裕が消え失せていました。
身なりだけはいいの

「彼は自分で事業をやってるじゃない!洋服だって全身ブランドで…」
そう言って、彼女は食い下がります。
「少ない自分の稼ぎを全部お小遣いにしてるからね〜、身なりだけはいいの〜」
そう、夫の正体は…。
私の収入に甘え、自分の稼ぎをすべて自分の趣味や遊びに使っていたダメな男。
夫は余程居心地が悪いのか、脂汗をかいて顔を伏せています。
「だからあなたに貢げるのも…今のうちかもね」
彼女は悔しそうに唇をかむと、夫に向き直りました。
私を騙したの!?

「私を騙したの!?最っ低!!」
胸倉を掴んで揺さぶる彼女に、夫は情けない声で弁明します。
「でっ、でも桃香を好きな気持ちは誰にも負けないし…」
「お金がなきゃ意味ないじゃん!!」
愛情を訴え縋りつく夫。
そんな夫に、彼女が放ったのは「お金目当てだった」という容赦ない本音でした。
「あーもう!やっと結婚できると思ったのに…!」
お金目当ての女と、見栄を張るために嘘をつき続けた夫。
しかし、裏切り者たちの事情など私には関係ありません。
私は毅然と「2人には慰謝料を請求します」と言い放ち、徹底的な話し合いで追い詰めたのでした。
夫の浮気相手との直接対決。
つい感情的になり、相手を追い詰めたくなるものですが、その後の自分の生活のためにも冷静に「カード」を切ることが重要です。
今回の体験談のように、夫婦の経済状況や所有する権利について、静かに示すことが効果的な反撃になる場合があります。
夫の浮気に直面したときの、自分を守るための行動を3点紹介します。
1. 資産の所有権を明確にする
結婚前に購入した家や家財道具、自分名義の貯蓄など、共有財産ではない「特有財産」の証拠を整理しておくことが重要です。
相手が「自分のもの」だと思い込んでいるなら、法的な権利関係を示しましょう。
2. 相手の「誤解」を放置して証拠を掴む
今回のように相手が勘違いをしているならあえて泳がせ、浮気相手が「お金目当て」であることを露呈させるのも手です。
録音や動画で記録しておくことが、後の交渉で力を発揮します。
3. 居住権と名義の力を活用する
自分の名義の家であれば、浮気相手を不退去罪や住居侵入罪で訴えることも検討できます。
感情的な「出ていけ」ではなく、法的な「立ち入り禁止」の措置を視野に入れることで、自分のテリトリーをより確実に守れるでしょう。
非常識な言動をとる人たちに同じレベルで言い返す必要はありません。
穏やかな生活を守るためにも、冷静に自分の権利を把握し主張しましょう。
作画:倖
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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