「守らなかったら罰金」食事の時間を“強制”する夫。だが次の瞬間【バリバリ】強烈な妻の行動に…「あ…」
夫から横柄な言葉を投げつけられながら、家事に追われる日々。
夫がそんな妻の努力を1ミリも認めず、それどころか「罰金」なんて言葉を持ち出してきたら、あなたならどうしますか?
今回は、家での支配欲をむき出しにする夫に対し、意外すぎる方法で黙らせた衝撃の体験談を紹介します。
ある日…

家事をしていると、突然背後から夫の怒声が響きました。
「おい! 何度言えばわかるんだ!」
それまで普通に過ごしていたはずなのに…。
夫のスイッチがどこで入ったのかまったくわかりません。
突然ブチギレてきた夫…

「朝は5時に起きて飯を作れ! 夜は20時までに夕飯を作れ!」
「いいかげんにしろ!」
「約束を守らなかったら罰金だからな!」
夫は一方的に、軍隊のようなルールを突きつけてきました。
自分は家事をなにも手伝わないくせに…!
私を家政婦のように扱う夫に、私は我慢の限界に達していました。
イラっとした主人公は…

ていうか、罰金ってなんだよ!?
私は理不尽な言葉を吐き続ける夫の胸ぐらをガシッと掴みました。
どうして無償で家事をしている私が、罰金を払わなきゃいけないの!?
私の怒りは、そのまま腕や指先の筋力に変わりました。
バリバリッ!
夫の着ていたTシャツは、見る影もなく引き裂かれてしまいました。
「わかればよろしい」

残されたのは、怯えた目で私を見上げる、半裸の夫だけです。
「あ…えっと…ご、ごめんなさい…言いすぎました…」
さっきまでの威勢はどこへやら。
「わかればよろしい」ブルブルと震えて謝罪する夫の姿は、あまりにも滑稽でした。
家事の強要や「罰金」といった理不尽なルールで相手を支配しようとする行為は、健全な夫婦関係とは言えません。
同じように相手の態度に納得がいかないことがあったら、次の3つのアクションを検討してください。
1. 物理的な証拠を確保する
今回のように「罰金」などの理不尽なルールを課せられた場合は、その内容をメモや録音に残してください。
第三者に相談する際の強力な武器になります。
2. 役割分担の「可視化」を行う
相手が「自分のおかげで生活できている」と過信している場合、家事の大変さを理解していないことがあります。
24時間の家事・育児・仕事をすべて書き出し、いかに自分が一方的に負担を強いられているかを可視化しましょう。
3. 外部の相談機関をリストアップする
支配欲が強い相手との生活は、精神的に消耗します。
DV相談窓口やカウンセラーなど、いざというときに相談したり、逃げ込んだりできる場所を調べておきましょう。
自分の尊厳を傷つける相手には、毅然とした態度で「NO」を突きつける勇気を持つことが大切なのかもしれません。
作画:竹村風
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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