起き上がれない妻に…夫「ねえ、飯は?」翌日⇒医者から思わぬ【診断結果】を告げられ…妻は〈反撃開始〉!?
夫婦として歩む中で、相手への思いやりは何よりも大切な基盤となります。
しかし自分が一番つらいときに、信じられないほど無神経な言葉をかけられたら、心の糸がプツリと切れてしまうのは当然のことです。
そんなとき、私たちはどのように立ち回ればよいのでしょうか?
今回は、高熱と激痛に苦しむ中で夫から心ない言葉を投げかけられ、深い失望を味わうこととなった妻の体験談を紹介します。
つらいのに…

ある秋の夜のことです。
突然腰のあたりに鋭い痛みが走り、私は布団の中で動けなくなりました。
体温を測ると38.5度という高熱。
ただの風邪とは思えない激痛に耐えていると、夫が帰宅しました。
フラフラになりながら「腰がすごく痛くて熱も高いの。今日は本当にしんどいから横になっていたい」と、必死の思いで伝えたのです。
しかし夫は「はは!気の持ちようだよ。寝てばかりだと余計しんどくなるって。ねぇ、飯は?」と笑いながら、信じられない言葉を口にしました。
しかし痛みがつらく、そのときは何も言い返せなかったのです。
夫に期待してもムダだった

翌日、病院を受診すると、まさかの腎盂腎炎と言われました。
医者からは「早めに来てよかったですよ」と言われ、やはり気の持ちようなんかではなかったと確信した私。
帰宅して夫に伝えると「本当に?家事どうしようかな。できないの?」と自分の生活の心配ばかり。
そんな夫に、私の我慢は限界を超えてしまいました。
私は「あなたが高熱で体が動けなくなっても、気の持ちようって言うんだね」と立ち上がります。
すると、夫は「あ、ごめ…」と謝ろうとしましたが、私は「もう知らない!」と告げて部屋に閉じこもったのです。
次に同じことがあったら、気の持ちようなんて言わず、ちゃんと向き合ってほしい。
心からそう思いました。
最後に
この夫のような「想像力の欠如」は「具体的にどう大変なのか」を理解できていないことから起こる場合も少なくありません。
今後の接し方として、自分の状態を主観的な「しんどい」という言葉だけでなく、客観的な事実として伝える工夫をしてみてください。
感情をぶつける前に、相手に「非常事態である」という情報を正しく認識させることで、夫が自分の振る舞いを省みるきっかけを作ることができるはずです。
作画:病弱亭貧血
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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