「無理…」運命だと思った男に冷める瞬間ランキング
「もしかしたら運命の人かも…」出会った瞬間にビビっと来るオンナの直感。名前もしらないうちに惹かれ合い、まるでドラマのような恋に落ちたら“運命”を感じてしまいますよね。でも、そんなスピード感のある恋ほど、男性のちょっとした言動がきっかけで別れを意識してしまうもの。そこで今回は、運命の人だと思ったのに幻滅したオトコのNG発言を集めてみましたよ。
1:百年の恋も冷める「オトコの発言」とは?

『株式会社エムスタイル』が全国の女性516名を対象に行った「残念な男子の発言」に関するアンケート調査によると、百年の恋も冷めるようなオトコの発言にはある共通点があることが判明!
まず、LINEで盛り上がっているときに「○○だお」「ワロス・ワロタ」など、馴染みのないネット用語を連発してしまう痛いオトコ。どんなにルックスがタイプの男性でも、こっそり恋愛対象から外してしまいますよね。
また、「サンクス」や「ジーザス」なんて横文字を使ってくる寒すぎるオトコも、女性から敬遠される傾向にあるようです。
自分に自信のない男性よりも、自信のある男性の方が魅力的ですが、格好つけすぎたり、女性ウケを狙いすぎた勘違いオトコの発言は、多くの女性を幻滅させてしまうようです。
2:一瞬でも見えるとゲンナリする「オトコの本能」
また、「男性が求める理想の女性タイプで一番幻滅するのは?」では、「顔でしょ(65%)」「胸でしょ(25%)」なんてオトコの本音がポロリ。たとえ本当だとしても、「性格」や「フィーリング」など、将来を考える男性には、もっと内面を評価してもらいたいものですよね。
さらに、お泊り覚悟のデート中に「親いるけどいい?(28%)」「休憩でいい?(28%)」なんて聞かれたら、いつも誠実な男性でも、下心が丸見えすぎてガッカリ…。オトコの本能に決して逆らうことのない、“正直者”のカレに対する苛立ちと、一瞬でも“運命の人”だと思ってしまった自分にゲンナリしてしまう女性も多いのでは?
3:女性が「運命の人」に幻滅するワケ

「運命の人だと思ったのに…」
とあなたが落胆するのは、男性に対して過剰な期待をしているから。付き合ったばかりのラブラブモードや、理想の男性像がいつまでも続くと思ったら大間違いですよ。
「思っている人と違った」「運命の人ではなかった」と途中で放棄してしまうのは、ちょっと短絡的すぎるかもしれませんよ。少しずつお互いの“素”と向き合いながら、共通点やギャップを認め合うことが大切です。もっと辛抱強くカレとふたりの愛を育めば、あなたを幸せな結婚へと導いてくれる“運命の人”になっているはずです。
おわりに
いかがでしたか? 勘違いオトコやちょっぴり動物的で正直すぎるオトコの発言に「私の運命の人じゃなかった…」とすぐに恋愛を放棄するのではなく、“この人”だと決めた相手とじっくり愛を育むことが、本当の幸せへの近道かもしれませんね。
(参考元)
・女性のためのポータルサイト健康美人「残念な男子の発言」を大調査! – 株式会社エムスタイル
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