「夜泣きさぁ、もっと工夫して対応したら?」産後の妻を追い込んだ夫。翌朝⇒目覚めた夫が“目にした光景”に「は…?」
育児は夫婦で支え合うものとわかっていても、実際には自分ばかりが負担を背負っていると感じることはありませんか。
頼んでも動かない、言わなければ気づかない、そんな状況が続くと不満だけでなく孤独感も強くなっていきます。
相手に期待するほど裏切られたような気持ちになり、自分の感覚が間違っているのかと迷うこともあるでしょう。
そんな状況に陥った、ある女性の体験談を紹介します。
夜泣きを責める夫
深夜1時過ぎ、生後3ヶ月の娘が夜泣きでずっと泣いていました。
抱っこや授乳などできる限りのことをしてもなかなか泣き止まず…。
気づけば1時間以上が経っていたんです。
寝室の明かりを落としてあやしていると、隣で寝ていた夫が突然起き上がります。
そして、こちらを睨みつけてきました。
その直後、夫は「いつまで泣かせてんだよ」と大声で怒鳴ってきたのです。
あまりのことに言葉が出ず、娘はさらに泣き出してしまいます。
私は必死にあやしながら「もう少しで寝ると思う」と伝えるのが精一杯でした。
すると夫は「夜泣きさぁ、もっと工夫して対応したら?」と責め続け、私は寝不足も重なって涙が止まりませんでした。
そのまま夫は「もう無理」と言い残し、リビングへ行ってしまいました。
静まり返った寝室で娘を抱きながら、この人と一緒に子育てするのは無理と初めて思った私。
翌朝、夫が寝ているうちに最低限の荷物をまとめて実家へ行くことに。
母に話すと「よく我慢したね」と言ってくれて、そこで涙があふれました。
目覚めた夫は、誰もいないことに呆然としたようで「は…?どこ行った?」と連絡が…。
現在は別居中で、今後について家族と話し合っています。
(20代/女性)
最後に
夫の行動を変えるためには、具体的な役割や期待を明確に伝えることが重要です。
それでも改善が見られない場合は、実家や友人、行政の相談窓口など第三者に助けを求めてもいいでしょう。
自分だけで抱え込まず、外部の力を借りながら負担を分散させることで、状況は動きやすくなります。
無理をせず、自分と子どもの生活を守る視点を大切にしていきましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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