運命の人は本命じゃなかった?2番手から始まる恋の真実
「私の運命の人はどこ? いつ出会えるの?」と思っている女性も多いかと思います。「運命の人とは出会った瞬間にピンときた」という話も聞きますが、実際に運命の人を見つけた筆者の知人女性たちは、出会った瞬間にピンとくることはなかったようです。 でも、ピンとこなかった彼女たちにはある特徴がありました。運命の人を見つけた女性の特徴をご紹介します。
運命の人に「ピン」とこなかった

筆者の知人女性たちは、将来運命の人となる男性と出会ったときに、「ピン」とこなかったと言います。合コンであれ職場であれ、出会った当初は「大勢いる男性のうちの一人」であり、特に気になる男性ではなかったそうです。
おまけに、運命の人と出会った当初は好きな男性がいたという女性も。運命の人と出会ってもその人はスルー。本命男性にアタックしたり、淡い片思いを楽しんだりして日々を過ごしていました。
好きな人は別でいたけれどデートをしてみた
さて、それではなぜ運命の人と付き合うようになり、結婚まで至ったのでしょうか。
彼女たちのきっかけは、運命の男性からたまたまデートに誘われたことでした。
「好きな人はいるけれど、まぁ友人として付き合うならいいよね」という軽い気持ちでデートをOKし、そこから徐々に仲良くなっていったと言います。
彼女たちの中には「本命とデートする前の練習用」という、運命の人が知ったら泣いてしまいそうな理由でデートをOKした女性もいました。
ちなみに、初デートの段階でもピンとくることはなかったそう。彼女たちはとことんピンとは縁のない交流でした。
2番目だったからこそ楽に本音で付き合えた
運命の人ではなく本命の男性にぞっこんだった彼女たち。それでもデートを数回すれば、運命の人とも仲が良くなっていきます。大切な男友達として、本命男性との恋愛相談をした女性もいました。
彼女たちにとっては2番目の位置にいた運命の人。しかし、この2番目というのがよかったようです。
彼女たちのうちの一人はこう話しました。
「私は本命の男性を本気で好きだった。必死で愛した。でも、必死すぎて疲れたのかもしれない。運命の人とは、必死にならず穏やかに過ごせ、自然体の私でいられた。だからこそ、運命になったのだと思う」
他の女性たちも、同じようなことを話します。「彼の前では自然になれた」「心安らかに過ごせた」などなど……。
自分が自分らしくいられる相手こそ運命の人

自分が自然体でいられることに気づいた彼女たちは、「この人って運命の人なのかな?」と思い始めたとのこと。そして最終的に結婚までたどり着きました。
彼女たちはお互いに愛し合っていますが、それは激しく燃える愛ではなく、穏やかで安定した愛だったようです。嫉妬心にかられてケンカをしたり、束縛をしたりすることもなく、ただ静かに過ごせるような落ち着いた恋愛。
今でも彼女たち夫婦は仲睦まじく、幸せな夫婦として過ごしています。
たとえ興味のない男性でもまずは交流が大切
ピンとくることがなくても、気になる男性がほかにいても、彼女たちは運命の人に興味を示し、まずはデートからと交流を始めました。
「彼はピンとこないから」「適当なデートはしたくない」という頑なな考え方だったら、彼女たちは運命の人と出会うことはなかったでしょう。
彼女たちが運命の人と出会い結婚まで行き着いたのは、「相手に興味をもち、きちんと交流をした」からです。
もしも運命の人と出会いたいと思う女性がいたら、ぜひいろいろな男性と交流をしてみてください。
ピン! とこなくても、運命の人は意外なところにいるかもしれませんよ。
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