「まだできないの?使えない」義母の“孫催促”に限界な嫁。しかし数年後⇒産後の嫁を襲う【地獄】に…「もう嫌!」
結婚生活において、義家族との付き合い方に頭を悩ませる方は少なくありません。
特に、こちらの状況を顧みない自分本位な振る舞いを繰り返されると、どのように対処すべきなのかわからなくなってしまうものです。
今回は義母からの「跡継ぎ催促」や「執拗な連絡」に翻弄されて涙を流しながら苦しんだ、ある女性の体験談を紹介します。
「使えない嫁」って…
結婚してしばらく経った頃、夫の実家へ帰省したときのことです。
義母から突然「跡継ぎとして男の子を生んでくれなければ困る」と、真剣な顔で告げられました。
さらに、男の子が生まれやすいタイミングを計算して計画的に子作りをするよう、強い口調で指示されたのです。
「子どもは授かりものなのに」と、私は戸惑いを隠せませんでした。
なかなか子宝に恵まれない時期が続くと、義母からのプレッシャーはさらに加速。
「使えない嫁」と心ない言葉まで投げかけられ、私は暗い気持ちで日々を過ごしていました。
責められ続けて数年後…

数年後、幸いなことに私は男の子を出産。
夫と涙を流して喜び、これでようやく義母も納得してくれるだろうと安堵したのです。
義母は「これで安心ね」と、電話越しに明るい声で喜んでくれました。
しかし…本当の苦難はここから始まったのです。
息子が生まれてからというもの、義母は毎日のように「孫を連れて来い」と執拗に連絡をしてくるようになりました。
体調や都合も考えない身勝手な振る舞いに、心身ともに限界を感じてしまった私。
「もう嫌!」と涙が止まらなくなり、この結婚自体が間違いだったのではないかと考えるようになってしまいました。
最後に
あまりにも自分本位な相手からの一方的な期待に対し、自分を犠牲にしてまで応え続ける必要はありません。
相手を変えることが難しい場合、自分たちの守り方を変えることで、心の平穏を取り戻していきましょう。
そのためには夫の協力が不可欠です。
義母からの連絡は夫に一元化する、夫から義母に訪問の頻度を減らすよう忠告してもらうなどして、物理的・心理的な余白を作ってください。
作画:hitomi_13
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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