小2の女の子を待ち伏せる不審な男性!「ちょっといいですか」警察が職務質問をするも…⇒警察「問題ないですね」
「最近、近所で不審な人が出没している」というニュースを聞くと、親としては居ても立ってもいられなくなりますよね。
とくに低学年の子どもがいるご家庭では、下校時刻や習い事の帰り道が心配でたまらないはずです。
よかれと思って始めた「見守り」が、思わぬ誤解を招いて警察沙汰になってしまったら…。
今回は、そんな切実な親心から起きた、ある日の災難を紹介します。
「本当にお父さんですか?」
平日の夕方、小2の娘が習い事から帰ってくる時間帯のことでした。
近所で不審者情報が続いていたこともあり、私は仕事帰りの作業服のまま、娘の通学路の角に立っていました。
作業服を着たまま自転車を押し、娘が友達と歩いてくるのを少し離れた場所から見守るつもりでした。
そのとき、後ろから突然「すみません、ちょっとよろしいですか。何をされているのでしょうか」と声をかけられたのです。
振り返ると、そこには警察官が2人。
心臓が跳ね上がる思いでした。
「近所の方から子どもをじっと見ている男がいると通報がありまして」と言われ、頭が真っ白になりました。
どうやら、私が娘を待っていた行動が、周囲の目には怪しい不審者として映ってしまったようです。
必死で「娘の帰りを見ていただけで…」と説明しましたが、警察官の目は鋭く「本当にお父さんですか?」と疑い気味。
娘は少し離れたところにいて気づいてくれませんでした。
身分証を出しながら必死に説明する私の横を、買い物帰りの人たちが怪訝そうな顔で通りすぎていきました。
あの気まずさは、今思い出しても冷や汗が出ます。
最終的に娘が気づいて駆け寄ってくれたので誤解は解けました。
警察からは「問題ありませんね!失礼しました!」と謝罪されました。
自分が通報されるなんて、かなりのショックでした。
(30代/男性)
最後に
子どもの安全を第一に考える親心は尊いものですが、残念ながら「1人でじっと立って子どもを見つめる」という行為そのものが、今の世の中では警戒の対象になりやすいのが現実です。
とくに仕事着などで周囲の風景に馴染んでいない場合、通報のリスクはさらに高まってしまいます。
よかれと思ってした行動で傷つかないために、周囲に安心感を与える「見守り」の形を模索することが大切です。
腕章やストラップを活用する
自治体や学校が配布している「防犯ボランティア」の腕章や、子どもが通う塾のロゴが入ったストラップなど、身元が一目でわかるアイテムを身につけるのが最も効果的です。
「動く」見守りに切り替える
一箇所に留まって凝視するのではなく、子どもと同じ方向に歩いたり、ゴミ拾いをしたりするなど、何らかの「目的がある動き」を伴わせることで不自然さが解消されます。
近隣住民への挨拶を欠かさない
普段から近隣住民と挨拶を交わし「親御さん」として認識されていれば、通報されるリスクを大幅に下げることができます。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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