『やっと手にいれた♡』本命彼氏とハイスぺ上司、同時に手に入れた女が…取り返しのつかない【事態】を招いた話。
「最近、彼が冷たい…」そんな不安を抱えながら、心のどこかで別の男性に癒やしを求めてしまった経験はありませんか?
しかし、その甘い誘惑が、実はすべて仕組まれた地獄への入り口だったとしたら…。
信じていた日常が音を立てて崩れ去る瞬間、人は何を思うのでしょうか。
今回は、完璧だと思っていた二股計画が、予想だにしない「協力タッグ」によって粉砕された、ある女性の絶望体験を紹介します。
急にどうしたの?

仕事が早く終わったからと、彼氏である裕次の家をアポなしで訪ねた私。
「ヒカリ!?」と驚く彼の顔を見て、愛されている実感を噛みしめていました。
最近なかなか会えなくて寂しかったから、サプライズのつもりだったんです。
でも、この時の私はまだ気づいていなかった。彼が浮かべた戸惑いの色が、愛情ではなく「警戒」だったことに。
やっと手にいれた♡

裕次が目を離した隙に、私は自分の目的を果たします。
鏡に映る自分の顔は、自分でも引くほど狡猾な笑みを浮かべていたはず。
「今度飲みに行こう」ターゲットである国久さんからのメッセージを確認し、私に興味があると確信しました。
本命の裕次をキープしつつ、ハイスペな国久さんも手に入れる。この完璧な二股計画に、酔いしれていたんです。
あー楽し!

国久さんとの飲み会が終わり、2人きりになったチャンス。
数時間後「2次会行く~?」と盛り上がる場で…。
え?

「このまま国久さんと…」甘く誘いかけたその時でした。
「ヒカリ」後ろから聞き覚えのある声がして振り向くと…。
彼氏登場

闇の中から現れたのは、来るはずのない「本命」の裕次。「裕次!? なんでここに…」頭が真っ白になりました。
国久さんの隣で、浮気の現場をこれ以上ない形で押さえられてしまったのです。
騙したでしょ!?

「国久さん、あなた裕次と知り合いだったんじゃないの!?」と。
そう、彼らは最初から繋がっていた。
私の不誠実さを暴くために、2人は裏で手を取り合っていたんです。
最低なのは君

「自分だけはうまく立ち回れる」そんな過信が、取り返しのつかない結末を招くなんて…。
相手を欺いているつもりが、実は一番惨めな形で自分が踊らされていた…。
思わず激怒する私に「最低なのは君のほうじゃないか」と冷静に切り返されてしまいました。
最後に
誠実さは、相手のためだけにあるのではなく、自分自身の尊厳を守るための防具でもあります。
不誠実な行動から抜け出し、本当の幸せを掴むための具体的なアクションとして下記があげられます。
①「バレなければいい」という慢心を捨て、リスクを直視する
「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信を捨て、不誠実な行動がもたらす社会的・精神的な代償の大きさを再認識しましょう。
②スマホの使い方を見直し、隠し事を物理的に断つ
怪しい連絡先を整理し、後ろめたいやり取りを物理的に消去すること。やましいことがない状態を保つことで、自分自身の心の平穏も取り戻せます。
③今の関係を継続するか、誠実に別れるか即座に決断する
中途半端な二股状態には今日中に区切りをつけ、一人の相手に全力を注ぐ覚悟を持ちましょう。
まずは自分の本心と向き合う勇気を持ってください。
泥沼に足を踏み入れる前に、まずは自分自身を誇れる選択ができているか、一度問いかけてみることが大切です。
作画:omoti
(愛カツ編集部)
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