【38.8℃】高熱の娘を…平気で無視する夫!?しかし数日後⇒呑気に帰宅した夫が真っ暗な部屋で…「え!?」
「たかが熱でしょ。大げさなんだよ」
高熱で苦しむわが子を前に、夫から信じられない言葉を放たれたとしたら…あなたならどうしますか?
自分の都合だけを押しつけ去っていく冷たい背中…。
今回は、夫の本性を知った女性の体験談を紹介します。
高熱にあたふた

娘が生まれて初めて熱を出しました。
しかも38.8℃の高熱。
「どうしよう…病院に行かなきゃ…でも車がない…!」
「タクシーを呼ぶべきか、でもタクシーの中で戻したら…」
動揺する私の前に、家を開けがちだった夫がちょうど仕事から帰宅。
「よかった、助かった!」
しかし、そう思ったのは束の間のことでした。
急いで病院へ!

「帰ってきたばかりで悪いんだけど、今すぐ病院に連れていって!」
必死に訴える私に、夫は事態が呑み込めていないのか「は?」という返事。
39℃近い熱があることを伝えると、夫は苦しむ娘を見つめます。
ナニヲイッテルノ?

「なんで俺がそんなことしなきゃなの?」
「つーか、たかが熱だろ。大げさすぎ」
夫の口から出た言葉に、私の理解が追いつきません。
「俺は着替えを取りにきただけだから」
そう言い放つ夫の目に、娘はまるで映っていませんでした。
「コノヒトハナニヲイッテルノ?」
夫への信頼が音を立てて崩れていくのを感じました。
感情を心の奥底にしまい…

夫は娘の心配をする代わりに、こう告げました。
「俺の1週間分の服、洗っとけ」
ドサッと目の前に落とされる洗濯物の山。
そのまま家を出ていく夫の背中を見送りながら、私はいったん感情を心の奥底にしまいました。
今はなにより、目の前の娘が大事。
私は母の助けを借りて病院へ向かい、娘は無事に回復しました。
しかし、私の心にはもう、夫への愛情は少しも残っていませんでした。
真っ暗な家

「娘が熱出たなんて言ってたな」
「たまには帰ってやるか」
数日後、吞気に帰宅した夫。
しかし、夫を待っていたのは人気のない真っ暗なリビング。
部屋の明かりをつけた夫が見たのは…。
「え!?」
机の上に置かれた1枚の紙。
それは紛れもなく離婚届でした。
私は離婚届だけを置いて家から消えたのです。
「嘘だろ…なんで…」
娘の命が危ういときに、まるで心配もせず、私の声も聞かない夫。
それは本当に家族といえるのでしょうか。
私は自分と娘の幸せを考え、夫に復讐を決意したのです。
わが子が苦しんでいるときに手を差し伸べてくれない夫を、果たして「家族」と呼べるでしょうか。
今回の体験談のように、人は危機的な状況に直面したときに本性が露わになることは少なくありません。
「自分が我慢すればいい」と感情を押し殺してしまうこともあるでしょう。
しかし、自分1人が犠牲になったとして、大事な家族は幸せを感じられるでしょうか。
もし、あなたが今、夫の態度に孤独を感じているのなら、それは新しい生活を検討するタイミングなのかもしれません。
まずは、万が一のときに頼れる場所をリストアップすることから始めてみませんか。
親族、友人、専門機関。
頼れる場所を知っておくことは、心の平穏にもつながります。
1人でつらい気持ちを抱え込む必要はないことを、忘れずにいてください。
作画:たまなべ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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