もう同じ失敗はしない…後悔しない恋に必要な3つの覚悟
「5→9私に恋したお坊さん」というドラマがフジテレビで放送されていますね。ついにお坊さんも月9のドラマの顔を飾る日が来たかと21世紀ならではのエンターテイメントの動きに注目したいところです。今回もお釈迦様(ブッダとも呼ばれます)の教え・智慧を恋愛に取り入れて、釈迦女子(しゃかじょし)を目指しましょう。
お坊さんでも恋をする
恋はもしかすると仏様が与えてくださった時として極楽浄土であり、時として煉獄であり、、、そんな人の心の本質をぎゅっと凝縮したものなのかもしれません。
そして、修行を積んだお坊さんでさえ恋をしてしまう、それほど強いエネルギーを恋愛は持っているのかもしれませんね。
恋のエネルギーをどう使うのか

強烈な恋のエネルギーをどう人生に活用していくのか、それが最も重要なことです。
一切異性の以内環境で生活を続けていれば、恋に心をグラグラと揺らされることもなく、悟れるかもしれません。
しかしながら、その恋の悟りは暫定的なものに過ぎず、暫地の悟りに過ぎません。恋の誘惑がたくさんある日々の生活の中でも、心をグラグラと悪い方向に揺らさずにしっかりとより良い未来に向けて正面から恋を受け止めていく、それが恋の悟りに通ずる早道ではないかと思います。
今回は現役のお坊さんでもある私も実践しているヒントを3つお伝えします。
後悔しない恋をするために必要な3つのこと

1.心の洗濯
⇒どうしても心というものは外的な影響を受けます。なので、恋に対して汚い情報や汚い振る舞いをするような人と接すると知らず知らずの間にあなた自身の心も汚れてしまいます。汚れた水にいろいろな色を混ぜると最後は黒色になってしまうように、定期的に綺麗な状態にしておかないとせっかくの恋も台無しになってしまいます。心の汚れを取ることを心の洗濯と私は呼んでいます。恋から離れる時間や恋を振り返る時間を設けるためのヒントはこれまでの連載でも取り上げていますので、ぜひ復習してみてください。
2.タイムリミットを設ける
⇒あなた自身の生活のリズムを崩してしまうと、とたんに恋も偏ったものになります。没頭したりダラダラ恋に向き合ったりするリスクを減らすために、恋に没頭する期間、恋を冷却する期間、恋を客観的に考える期間など予めタイムリミットを設けておくと効果的です。
3.鎧甲を脱いで思いきり飛び込んでみる
⇒実は恋とは、恋自体をしている時よりも、恋が始まる前の準備をどれだけ真剣にしているかで質が変わってきます。あなた自身を磨いて、相手のことを理解しようと努め、それでいてとどのつまり赤の他人の心は完全には分からないという現実を受け止める、これまでの連載でもとりあげてきたマインドセットができているあなたであれば、きっと余計な武装をせずともありのままの恋愛観で飛び込んでいけるはずです。中途半端なテクニックやその時の一過性のとりつくろいではなく、素直なあなたが心から幸せを感じる、そんな恋愛を掴み取りましょう。
それでは、また次回お会いしましょう。
合掌
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