料理をおすそ分けした妻の母を…夫が罵倒!?しかし⇒「知ってる?」妻が“1つの質問”をした途端「は!?え!?」
「専業主婦なんだから、家事も育児も完璧にこなして当然」
そんな見えない重圧に、独りで耐えていませんか?
実家の善意も、家族への思いやりも、夫の支配欲によって無残に踏みにじられる日々――。
今回は、母からの差し入れをきっかけに、夫の本性が剥き出しになった衝撃の体験談を紹介します。
チッ

私を気遣って、母が「おかずのおすそ分け」を持ってきてくれた日のことです。
仕事から帰宅した夫は、母の姿を見るなり舌打ちをしました。
しかし、すぐににこやかに微笑み、母に挨拶する夫…。
母は「おすそ分けしに来ただけ」と帰って行きました。
母の料理を…

いざ食卓につくと、夫は不機嫌な顔で言いました。
「あの人の作る飯って、マジで田舎臭いよな」
「これなんか、色が最悪じゃん」
母が心を込めて作ってくれたご飯を、箸でもてあそびながら文句を言う夫…。
感謝の言葉どころか、聞こえてくるのは母への侮辱です。
なんでこんなひどいこと言えるの――?
私は夫の素顔に、強い違和感を覚えました。
女性の名前を出すと…

このまま反論しても、逆ギレされて終わるだけ。
私は空気を変えようと、以前から気になっていた「ある名前」を口にしました。
「話は変わるんだけどさ…杉山百合愛さんって知ってる?」
その瞬間、夫の顔色が明らかに変わりました。
夫の異様な動揺

「は!?え!?そんなこと、俺に聞いてどうすんだよ!?」
名前を口に出して尋ねただけで、異様な動揺…。
夫は冷静さを失った様子で言いました。
「今はお前の母親の飯の話をしてるんだよ!急に話を変えるな!」
明らかに「なにか」ある――。
夫の怪しすぎる反応に、私の疑念は膨らむばかりです。
さらに問い詰めると、ますます夫の様子はおかしくなります。
「あーもう、うっせーなあ!」
しまいには、いつもの逆ギレ…。
専業主婦のくせに

夫の攻撃はさらにエスカレートしていきます。
机をダン!と叩き、信じられない言葉を私に浴びせました。
「それより自分の母親が作ったおかずを食卓に並べて、恥ずかしくないのか!?」
「専業主婦のくせに家事をしないなんて、主婦失格だな!」
これは母の厚意なのに…。
感情的になった夫は聞く耳を持ちません。
生活費は渡さない

母の厚意を受け取ったことを「手抜き」だと言い、夫は私をさらに追い詰めます。
「家事をまともにせず手を抜くんなら、生活費は渡さない!」
「足りない分は自分でなんとかしろ」
夫にとって私は、家事を完璧にこなす便利な道具。
逆らったら怒鳴って言うことを聞かせればいい。
都合が悪くなると話をすり替えて私を威圧する夫に、いつまで我慢すればいいのかわかりません。
夫が口にする「主婦失格」という罵倒や「不当な生活費の減額」といった行為に、愛情は当然ありません。
妻を支配下に置き、言うことを聞かせるための武器なのです。
このような夫と対等な関係になり、失われた信頼関係を再構築するのは、相当な時間と労力が必要になるでしょう。
どんなにあなたが家族を大事に思い、家事を完璧にこなそうと努力しても、夫がそれを「当たり前の権利」として搾取するなら、関係性が改善することはありません。
もし今、あなたが「自分が我慢すれば丸く収まる」と耐えている状態なら、それは危険なサインかもしれません。
まずは、実家の家族や専門機関などの第三者に、現状を相談するところから最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
作画:omoti
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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