「いいご身分だな!」寝込む妻をたたき起こすモラハラ夫。しかし出張中『チャンスだ』妻が動いた結果…
日常生活において、夫から理不尽な扱いを受けたり、心ない言葉を投げかけられたりしたことはないでしょうか。
そんなとき感情的に反論するのではなく、冷静な対応をとることは、自身の精神的な平穏を保つために大切かもしれません。
今回はモラハラ夫の暴言に心を削り取られていった妻が、つらい状況から抜け出した体験談を紹介します。
夫のモラハラ発言
結婚当初、夫はとても優しい人でした。
しかし、いつしか夫は毎日のように私へ暴言を吐くようになったのです。
「家事も手抜きで疲れた顔すんなよ」「主婦のくせに」と、夫は心ない言葉を投げつけてきました。
私が体調を崩して寝込んでいたときも、夫は「寝込むなんていいご身分だな!」
「さっさと俺の飯を作れよ!」と怒鳴り散らし、怒りをぶちまけました。
「誰のおかげで生活できていると思っている」という言葉や態度を突きつけられて…
私は次第に自分の存在意義を見失いそうになっていったのです。

このままじゃいけない!
夫は外面が良く、周囲からは「仲良し夫婦」だと思われていました。
そのため私は、誰にも本当のことを相談できずにいたのです。
そんなある日、勇気を出して友人に打ち明けました。
私の話を聞いた友人は、真剣な表情でこう言いました。
「それは立派なモラハラだよ。きっと一生変わらない。だから…別れた方がいい」
その言葉に、私は背中を押されたのです。
夫の出張が決まったとき、私は「…今がチャンスだ」と思いました。
実家へ身を寄せ、弁護士を通して離婚の準備を進めたのです。
もう、夫の言葉に振り回されることはありません。

誰かに相談できず、自分ひとりで状況を抱え込んでしまうことの苦しさは計り知れません。
尊厳を損なう関係性を断ち切ることは、より良い未来を選択するための勇気ある一歩です。
自分の心を守るため、物理的および心理的な距離を確保することを最優先に考えましょう。
信頼できる友人や家族、専門家を頼り、法的な手段も含めて現状を冷静に整理してみてください。
周囲の力を借りて環境を変えることは、決して恥ずべきことではありません。
作画:ono
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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