少食は不利!? モテる食べ方3つ
涼しい日が増え、秋めいてきました。こうなると沸いてくるのが食欲。秋はサンマや松茸、栗や銀杏と、おいしいものがあふれかえる季節です。食事デートがいつも以上に楽しくなりますよね。しかし、いくらおいしいからと言ってバカ食いしたり、食事のマナーがなっていなかったりしたら男性はがっかりしてしまいます。男性から「この子にもっと食べさせたい」と思わせるモテる食べ方について見ていきましょう。
1:たくさんおいしそうに食べる

少食キャラはモテません。たまに極端な偏食やダイエットにストイックな子もいますが、楽しい食事をしたいと思っている男性は興ざめしてしまいます。また、ぽっちゃり女子が少食キャラだと「なんで少食なのにデブなの?」と心の中で思っている人は多いはずです。少食キャラのデブより、たくさんおいしそうに食べるぽっちゃり女子の方が人間味と愛嬌がありますよね。もちろん、一番うらやましい上にモテるのは、たくさん食べるのに細い子ですが。
2:きちんと味の感想を言う
食事デートのお店選び、男性は悩みに悩んで選んだり、一番オススメしたいところを選んだりしています。感謝の意味もこめて味の感想を言いましょう。何も、グルメ番組のレポーターのような気の利いたセリフを言えというわけではありません。「おいしい!」の一言で充分です。「おいしい」の言葉だけで男性は喜んでくれます。小さなことですが、とても単純で簡単なことですよね。また、マナーにうるさい男性ならば「いただきます」と「ごちそうさま」を自然に言える女子だと「良い家庭に育ったんだな」と、育ちの良さを感じ取ってもらえるでしょう。
3:一口目を食べるときはおしゃべりをやめる
女子はおしゃべりなので、料理がテーブルに運ばれてきても、それまでしていた話の続きを話しながら何事もなかったかのように食べますよね。男性からすると、せっかく選んだ店なのに、料理を前にしてもだらだらと話し続けられる行為はガッカリです。料理がテーブルに運ばれてきたら「おいしそう」でも「すごいボリューム!」とでも、何か反応をし、一口目を食べるときくらいはおしゃべりをやめて味わってほしいのです。
もし、自分の手料理を何の感想も言われずに食べられたら残念ですよね? 外食において男性が選ぶ店=心をこめて作ってくれた手料理と思うと分かりやすいかもしれません。
好きな人相手なら、おいしいと楽しいはセット

実は筆者も少食でそこまで食にこだわらないので、外食デートにおいて男性をがっかりさせたことはあると思います。しかし、少食なものは少食だし、無理やり食べると気持ち悪くなってデートを楽しめないので無理して大食い女子になる必要はありません。でも、好きな人と一緒に食べるご飯はおいしいし、楽しいですよね。好きな人との食事なら、おいしいことと楽しいことだけでも伝えれば、例え少食女子であっても、もっと一緒に食事する仲でいたいと彼に思ってもらえるはずですよ。
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