頑なに”中学生の娘”の親権を欲しがる夫!?だが「え、キモッ」娘を欲しがる理由を知り鳥肌が立った話
離婚を切り出した途端、これまで家事や育児に無関心だった夫が突然「親権」を主張してくるケースは少なくありません。
今回は、ある理由から親権を欲しがった夫に悩まされた女性の体験談を紹介します。
夫が親権を欲しがる理由
夫は娘が中学に上がるまで、仕事を理由に家事や育児をほとんどしませんでした。
しかし、離婚の話をすると突然態度が変わり「俺が親権を取る」と言い出したのです。
理由は世間体と、周囲に「物心ついた娘に見放された父親」と思われたくないからだと後から知りました。
周囲からいい父親をしてると思われたいという企みが透けて見えて「え、キモッ!情けないな」と鳥肌が立ちました。
さらに驚いたのは、夫が私を「育児を放棄している母親」だと周囲に話し始めたことです。
夫は自分が数回面倒を見たことだけを強調し、あたかも主に育児をしていたかのように話していました。
ある日、娘の学校から「お父さんから家庭状況について相談があった」と連絡が入り、夫が私の悪口を伝えていたことを知りました。
その後、夫は娘を自分の実家に頻繁に連れて行き「ママは忙しいから一緒にいられない」と言い聞かせていたようです。
娘が「パパのほうが家にいる時間が長いよね」と言ったとき、胸が締めつけられました。
夫は私の帰宅が遅い日だけを切り取り、あたかも私が家庭を顧みないかのように印象づけていたのです。
話し合いは何度も行いましたが、夫は一方的に親権を主張して生活費も入れなくなりました。
なんでこんな人を選んだのだろうと今でも後悔しています。
(30代/女性)
最後に
親権を巡る話し合いは、感情だけで進めると泥沼化しやすい問題です。
大切なのは「言った・言わない」の水掛け論にしないための準備です。
具体的には、次の行動を意識してみてください。
・日々の育児状況や生活費のやり取りを記録しておく
・メールやLINEなど、やり取りはできるだけ文章で残す
・早い段階で弁護士や法テラスなど専門家へ相談する
身近な人に味方になってもらうことも大切ですが、親権問題は法律に基づいて判断されます。
感情論ではなく「事実の積み重ね」が大きな力になります。
子どもの安心できる環境を第一に考え、冷静に準備を進めることが、結果としてあなた自身を守ることにもつながるのです。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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