予定日直前の夜、信じられない言葉が。陣痛におびえる私に夫が放った「耳を疑う提案」とは?
もうすぐ新しい家族が増えるという、期待と不安が入り混じった臨月の時期。
そんなとき、最も頼りにしたい夫から信じられない一言を投げかけられたら…。
今回は、出産を目前に控えたある女性が経験した、夫の無神経な行動にまつわる体験談を紹介します。
夫婦の絆が試される、その瞬間の心の揺れに迫ります。
「今から飲みに行っていい?」
ちょうど3ヶ月前、私は2人目の妊娠中で臨月に入り、予定日まで残り2週間をきっていました。
おしるしも来ていて、いつ破水や陣痛が起きてもおかしくない状況だったのです。
毎日「あの痛みがまた来るのか、怖いな。でも赤ちゃんに会えるのは楽しみだな」と、ドキドキした気持ちで過ごしていました。
そんなある日の21時すぎのことです。
夫から急に「家の最寄りで飲むから、今から友達と飲みに行ってきてもいい?」と言われました。
耳を疑いました。
いつ産まれてもおかしくない状況ですし、上の子もまだ2歳で寝かしつけの真っ最中。
もし夫が不在のときに陣痛がきたら、上の子を連れて1人で病院へ行かなければなりません。
不安でたまりませんでした。
何より上の子のときは、予定日よりも4日早く生まれた経験がありました。
そのときと同じようになるかもしれないのに、あまりに配慮のない言葉にものすごく腹が立ちました。
さらに「臨月に入ったらお酒は飲まない」と約束していたはずなのに、結局ギリギリまで飲みに行こうとする夫。
その無責任な姿に、怒りが収まりませんでした。
(31歳/女性)
最後に
出産という命がけの大仕事を前に、心細さを感じない妊婦はいません。
とくに2人目以降となれば、上の子のお世話という現実的な課題もあり、夫の協力は不可欠です。
それにもかかわらず、自分の娯楽を優先しようとする姿勢は、妻の信頼を大きく損ねる原因となります。
こうした状況では、ただ怒りをぶつけるのではなく「緊急時のシミュレーション」をあえて共有することが有効です。
「今、陣痛が来たら上の子をどうするか」「タクシーを呼ぶのは誰か」といった具体的な困りごとを可視化しましょう。
夫に「自分がいないと回らない」という当事者意識を強く持たせることが、自覚を促す一歩となります。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
眠さを優先した僕の一言→深夜のタクシーが、別れの始まりだったハウコレ -
同僚の愚痴を言いあう職場の裏グループ→トーク履歴のスクショを本人に誤送信してしまったハウコレ -
「お前の代わりなんていくらでもいる」と言い続けた結果→彼女たち全員が揃って現れたハウコレ -
【星座別】2026年2月後半、モテ度が上昇する女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【誕生月別】「恋に振り回されない」恋愛は"生活の一部"な女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
相性を知りたいならここ。付き合う前に試すべきボディタッチハウコレ -
「男に媚びるな」スカートを履いた“だけ”で罵る夫。しかし「じゃあさ…」ニヤリと笑った友人が突撃訪問した話。愛カツ -
彼の家で終電を逃した夜→「タクシーで帰れば?俺、眠いし」の一言で、私の中で全てが終わったハウコレ -
職場の5人グループLINEで、飛び交う私の陰口。→ある日、グループの一人がスクショ付きで「ほんとあの人使えないよねw」と誤送信。私は黙ってそのスクショを上司に転送ハウコレ