「アプリ消した」と誓った彼氏→なのにLINEの広告にマッチング系が3つ。スクショを送った5秒後に出た本音に呆れた
消したはずのアプリ、消えない疑惑
交際して1年が経った頃、彼のスマホにマッチングアプリが入っているのを偶然見つけてしまいました。問い詰めると、彼は「昔の名残で残ってただけ」「もう使ってない」と繰り返し、その場でアプリを削除して見せたのです。
その日の夜、届いたLINEには、こう書かれていました。「本当にごめん。もう絶対アプリは使わない。信じてほしい」。その言葉を信じたかった私は、自分の中の疑念に蓋をして、日常を取り戻そうとしました。彼の態度は以前より優しくなり、連絡もマメになったように感じられたからです。
何気ない画面に映った「3つの広告」
それから数週間後のことでした。一緒に出かけた帰り道、彼がスマホでLINEを開いた瞬間、私の目に飛び込んできたのはマッチングアプリの広告が3つ並んだ画面。
広告は、ユーザーの行動や興味に関連して表示されることが多いと、私は思っていました。「消した」はずなのに、なぜこんなにも関連広告が出るのだろう。胸の奥がざわつきましたが、その場では何も言えませんでした。
彼から届いた「本音」
帰宅後、私は画面に表示された広告について、彼へ送ると既読直後に届いたメッセージに私は目を疑いました。「だから何?広告くらいで騒ぐとか重すぎ」。謝罪でも言い訳でもなく、逆ギレとも取れるその一言。
続けてこう送られてきました。「そもそも見てるだけで何もしてないし、束縛されるの無理」。
私が求めていたのは、完璧な証明でも、言い訳でもなく、ただ「不安にさせてごめん」という一言でした。けれど返ってきたのは、自分の行動よりも私の感情を否定する言葉。その瞬間、信じ続けようとしていた気持ちが、すっと冷めていくのを感じました。
そして...
私はその夜、長い時間をかけて自分の気持ちを整理しました。怒りよりも、どこか安堵に似た感情があったといいます。「ずっと抱えていた違和感は、間違いじゃなかった」。そう思えたことで、前に進む決意が固まりました。
翌日、私は短いメッセージを送りました。「もう関わらないでください。お元気で」。返信を待つことなくブロックしたLINE画面を見つめました。失ったものより、これから得られるものに目を向けよう。私はそっとスマホを閉じ、窓の外に広がる青空を眺めました。自分を信じられる人と、自分を大切にしてくれる人を、これから見つけていけばいい。その一歩を踏み出した私の表情には、穏やかな光が宿っていました。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
デートに毎回30分遅刻する彼氏→私が10分遅れただけで不機嫌に。理由を聞いたら呆れる答えが返ってきたハウコレ -
ずっとこうしたかった///彼をキュンとさせるボディタッチハウコレ -
【星座別】長続きします。「飽きさせない魅力を持つ」女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【星座×血液型別】いつでも、心の余裕がある女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
妊娠中は優しかった夫。しかし出産直前⇒「立ち会いは無理」と笑った【理由】に、怒りが止まらなかった話愛カツ -
夫の”手作りカレー”で救急車を呼んだ妻!?直後⇒「あなた、まさか…!」妻の”瀕死の一言”で夫は逃走してしまい!?Grapps -
デート代は絶対割り勘なのに、私が奢ると言った日だけ財布を出さない彼氏→その理由を聞いて言葉を失ったハウコレ -
たまんない///男が思わず悶絶してしまうキスTOP3ハウコレ -
【星座別】長続きします。「飽きさせない魅力を持つ」女性ランキング<最下位~第10位>ハウコレ