産後の疲れで…「ナゾの発疹!?」痒みで眠れぬ嫁。限界寸前の中⇒『もしもし…?』1本の電話が【事態】を悪化させたワケ
新しい命を迎え、幸せなはずの産後のひとときです。
しかし初めての育児に奔走する中で、心身ともに予想もしないトラブルに見舞われることは少なくありません。
今回は、産後のデリケートな時期に直面した身体の不調と、義母からの冷ややかな言葉に心を痛めた女性の体験談を紹介します。
出産直後に…

第一子を出産した後の出来事です。
初めての出産を終え、退院後はしばらく実家で過ごしていました。
「出産前に可愛い授乳服を買っておいてよかった〜」など多忙ながら幸せな日々を送っていたある日のこと。
授乳中に「なんかかゆいな…」と思って右腕を見ると、腕の内側と脇から脇下にかけて、謎の発疹が!
夜の授乳まで少しでも寝たいのに、かゆくて眠れず…限界寸前なとき、私のスマホに1本の電話がかかってきたのです。
電話の相手は…

電話の相手は、義母でした。
「もしもし?こんな遅くにごめんなさいね。体調はどう?」
優しく気遣う義母の声に、私は思わず救われた気がしました。
育児経験のある義母なら、このつらさを分かってくれるはず。
そう思った私は、少しでも状況が楽になればと、産後に突然現れた謎の発疹のことを打ち明けたのです。
すると義母は「あら…そんなことが…」と一瞬だけ言葉を詰まらせました。
しかし「でも、あんなに可愛い赤ちゃんがいるんだから、それくらい耐えられるでしょ〜?」
あまりにも軽く、あまりにも他人事な口調。
産後で心も体も不安定なこの時期に投げかけられたその一言は、私をどん底に突き落とすものでした。
寄り添ってもらえると信じていた義母の言葉に、私は深く失望したのです。
最後に
相手に期待しすぎると、裏切られたときの反動で心が疲弊します。
大切なのは、相手を変えようとするのではなく、自分を労わる環境を整えることにエネルギーを注ぐこと。
自分の心を守るための境界線を上手に引きながら、健やかな育児生活を歩んでいきましょう。
※作画:o46
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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