結婚1ヶ月で…モラ夫に豹変!?怒鳴られ続ける中…「これって…!」賢い妻が気付いた”ある異変”で理由が判明!?
結婚当初は優しかった夫が、次第に支配的な言動や否定的な態度を見せるようになると、戸惑いと不安が入り混じります。
あの頃の穏やかな姿はどこへ行ってしまったのかと、過去と現在を何度も比べてしまうこともあるでしょう。
突然の変化に見えても、背景には積み重なった価値観のズレや、環境の変化が影響している場合があります。
今回は、優しかった夫がモラハラ的な態度へと変わる背景にはどんな要因が考えられるのかを整理します。
マッチングアプリで出会った夫…

30代にさしかかり、周りは妊娠・出産ラッシュ。
焦った私は友達と一緒にマッチングアプリを始めました。
しばらくしてマッチングしたのは、とある有名配信者の男性。
金銭感覚がズレていないなど条件が合い、そのまま付き合い、結婚に至りました。
しかし、幸せな日々はそう長くは続かなかったんです…。
結婚後…モラハラ化!?

「帰りが遅いじゃねぇか!」「さっさと夕飯を作れよ!」「ここにホコリがある!なんとかしろ!」
結婚後、1ヶ月で夫の態度は変わってしまい、私に怒鳴り、きつく当たってくる毎日…。
日に日に悪化し、私は夫といるのがだんだん苦痛になってきました。
しかし、世の中の兼業主婦はこういった日常をこなすのが普通で、結婚生活などこんなものなのだと自分に言い聞かせていました。
さらにある夜、仕事の帰り道に通りがかったカフェで、仕事の打ち合わせをしている夫を見つけたのですが…。
カフェで見た夫は別人で…

その姿はあまりにも楽しそうで、打ち合わせにしては距離がやけに近いようにも思いました。
私の前では全然笑わないのに、他の女性の前ではそんな風に笑うのだと…。
『浮気』という嫌な予感がよぎりました。
突撃して聞いてみようか?でも、本当に仕事の打ち合わせだったら…?
迷った結果、あとで夫に確認しようという結論に落ち着き、私はその場から逃げるように立ち去りました。
しかしすぐに、その行動を後悔する出来事が起こったのです。
浮気の証拠を発見!?

家に帰り、夕飯を一緒に取っている最中、夫に聞いてみたのです。
「今日カフェで仕事してたの?仕事帰りにカフェの前を通ったら女性といたから気になって…」
そう聞いてみただけだったのですが、夫は舌打ちをし「仕事に口出しすんな!うるせぇな!」と激昂し始めたのです。
夕飯を残して席を立たれ、私は「カフェのことを聞いただけなのに、どうしてこんなことになるの?」と1人うなだれるしかありませんでした。
しかしその時、夫がテーブルに置いていったスマホが通知を受信し、思わず画面を見てしまいました。
そこに映っていたのは、マッチングアプリのメッセージ機能を使った「今日はありがとう♡また会おうね!」という女性らしき相手からの通知。
マッチングアプリは、付き合った当初にお互いスマホから消そうと約束していたはずなのに…!
「これって浮気!?」
私に対して機嫌が悪い理由も、浮気しているのであれば頷けます。
マッチングアプリを続け、他の女性と会っていて、ひどい態度ばかり取る夫…だんだん私は怒りがこみあげてきて、浮気の証拠をつかみ徹底的に問い詰めると心に決めました。
そうして1週間経ったある日のことです。
浮気現場に乗り込み!?


仕事の都合でたまたま午前中で上がることになり、早めに家に帰れることになりました。
「もしかしたら、私のいない昼間に浮気相手を家に上げて絶賛浮気中なのかもしれない。そこへ私が帰ったら、何か証拠が見つかるかも!」と思い立ち、私は夫に連絡せず家に帰りました。
すると予感は的中。玄関に女性の靴があり、家の中に入ると、夫と浮気相手がいたのです!
夫は私と結婚した後もマッチングアプリで相手を探しており、今回の浮気に至ったそうです。
私が夫のスマホを見たと伝えると逆ギレしてきましたが、浮気相手が本命だと豪語し始める始末。
しかし、浮気相手はそんなつもりはなく、むしろキャリア志向で働きつつ、マッチングアプリを始めてすぐに、私が有名配信者と結婚したことを妬み、そうした行為に及んだようでした。
それもそのはず。浮気相手の女性は、私の友達だったのですから。
その後、夫とは離婚し、配信者という立場もあって夫は炎上中。
失ったものは大きいですが、私はまた自分のペースで新しい相手を探そうと思います。
最後に
理由を探る際は、夫の言葉だけでなく行動のパターンに目を向けます。
自信の揺らぎや仕事の不安、支配欲求の強まりなど、外的・内的な要因が絡んでいる可能性があります。
ただし、背景が分かったとしても、受け入れる義務はありません。
変化の理由を理解することと、被害を我慢することは別の問題です。言動の影響を明確にし、必要なら距離や境界線を整える判断が求められます。
理由を知ることは対処のための材料であり、自分を守る行動が最優先になります。
作画:標野
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避けるため一部を創作し記事化しています
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