「おい、どうした!?」突然リビングで倒れた妻!?夫が即119番通報した結果⇒“救急隊員の一言”に衝撃を受けた話
日常生活の中で、家族の体調が急変する場面に遭遇すると、誰しも冷静ではいられなくなるものです。
最悪の事態が頭をよぎり、動揺してしまうこともあるでしょう。
今回は、ふいに体調不良に見舞われた妻と、夫の行動力によってお騒がせ事件を起こしてしまった夫婦の体験談を紹介します。
突然床に倒れこんでしまった妻!?
ある日の深夜、自宅のリビングでテレビを見ながらくつろいでいたときのことです。
喉が渇き、何気なく立ち上がってキッチンへ向かった瞬間、急に目の前が真っ暗になり、そのまま床に倒れこんでしまいました。
その様子を見た夫が、血相を変え「おい、どうした!?大丈夫!?」と大声を出しました。
私は数秒で意識がはっきりしてきて「立ちくらみだと思う」と伝えようとしたものの、夫は「どうしよう!」と1人、半ばパニック状態に。
すると夫は「これは救急車呼ぶしかないよな…」と言い出していたので、私は「やめて…!立ちくらみだと思うから…!」と言ったのですが、夫は聞く耳を持たず「判断が遅れる方が怖い」と、パニック状態で119番に電話。
やがてサイレンの音が近づいてきたとき、私は「ご近所に事件だと思われる…」と別の意味で焦っていました。
到着した救急隊員は落ち着いた様子で、血圧や脈を測り「急に立ち上がったことによる立ちくらみですね」と即答。
そのあまりにあっさりした診断に夫は無言で深くうなずき、私は恥ずかしさでいっぱい…夫婦で赤面していました。
念のため病院へ搬送されましたが、検査結果は異常なし。
今では家族内で「まず水、次に救急車」と笑い話になっている、完全なお騒がせ珍事件です。
(33歳/女性)
最後に
夫の過剰なまでの心配に、そのときは恥ずかしさや戸惑いを感じることもあるでしょう。
しかし、自分の体調を自分以上に案じてくれる存在がいるということは、何にも代えがたい安心感につながるはず。
どれほど健康に自信があっても、急な体調不良は予測できません。
そのときパニックになるのではなく、お互いを守るための最善の行動が取れるよう、備えをしておきませんか。
まず、身近な救急相談窓口の番号を冷蔵庫に貼るなど、救急車を呼ぶ前に相談できる手段を共有するようにしましょう。
また、お互いの持病や普段の血圧などを把握し合う時間を持つことも、適切な判断を助ける大きな一歩になります。
何ごともなかったことを「笑い話」にできる幸せを噛みしめながら、日頃から体調の変化に敏感でいられる関係性を築いていけると素敵ですね。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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