「嫁は座ってる暇ない」嫁を“掃除要員扱い”する義母。しかし「どうする?」嫁の味方についた夫の【切り札】に…義母「なっ!?」
義家族との付き合いにおいて、義母との関係に頭を悩ませる人は少なくありません。
特に、理不尽な要求や言葉を投げかけられると、どのように対処すべきかわからず1人で抱え込んでしまうことも。
今回は、義母からの痛烈な“嫁いびり”に悩まされた嫁が、自分らしくいられる場所を取り戻すために立ち上がったという体験談を紹介します。
同じように悩む方にとって、前向きになれるヒントが隠されているかもしれません。
義母からの嫁いびり
義実家の大掃除を手伝ったときのことです。
義母にトイレからキッチン、お風呂まで『掃除』をすべて私1人でやるよう命じられました。
「嫁は黙って働けばいいのよ」という義母の声も聞こえてきて…さすがに耐えかねた私は帰宅後、夫に相談しました。
ところが夫は「昔の習慣だから仕方ない。母さんに逆らわないほうがいい」と取り合ってくれません。
正月に義実家へ行ったときも「嫁は座る暇なんてない」と義母は私にだけ家事を押しつける始末…。
義家族にも見て見ぬふりをされたとき「自分が声をあげなきゃ」と決意しました。
その後、夫に「私は家政婦じゃない!私の扱いは異常よ!」と涙ながらに訴えました。
夫も私の追い詰められた姿に驚いたのか、理解を示してくれたのです。
そして数日後、義実家へ行くと…。
どうする?

夫が「妻だけ働かせるのはおかしい。母さんが意見を変えないなら、もう妻を連れてこないし俺も来ない」と、義母にキッパリ言ってくれました。
まさか自分の息子に説教されると思っていなかったらしく「なっ!?あなたまで…!?」とうろたえる義母。
そんな義母に夫が「どうする?」と聞くと…。
それ以来、義母の態度が少しずつ変わっていったのです。
夫が味方についたことが状況を変えるきっかけになりましたが、義実家に行くたびにいまだにドキドキはしています。
最後に
この体験談が教えてくれるのは、夫を味方につけ、毅然とした態度でこちらの境界線を伝えることの重要性です。
同じように悩む方は、自分の感情を整理し、夫に「自分たちの将来のために協力してほしい」と働きかけましょう。
その際、なにに対して限界を感じているのかを具体的に伝えることが大切です。
話し合いが難しければ、義家族と距離を置くなどの選択肢を持ち、自分自身の心身を守ることを最優先に考えて行動してください。
作画:ひやまる
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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