妻をたたき起こしてまで…“家政婦扱い”する夫。しかし直後⇒「ちょっと待って」制止した妻の【怒涛の反撃】に…夫は惨敗!?
妻が仕事と家事、育児…すべての重荷を背負っていることがあります。
しかし夫がその負担を顧みず、無神経に自分の要求だけを押しつける行為は、妻の心身の疲労を極限まで高めることも…。
今回は、そんなトリプルタスクをこなす妻が、夫から無責任かつ無神経な要求を突きつけられたという体験談を紹介します。
仕事と家事、育児…に追われて
子どもが1歳になったばかりの頃の話です。
私は仕事に復帰したばかりで、家事と育児に追われる日々でした。
やっと子どもを寝かしつけて私も寝ようとしていたそのとき、飲み会から帰宅した夫が私をたたき起こして…。
「明日出張になったからワイシャツ2枚アイロンかけて」「移動中に食べるおにぎりも作っておいて」と言うのです。
しかも「シャワー浴びて寝るから!よろしくな!」などとのんきに言う夫。
私はプツンとブチギレて「ちょっと待って」と夫を制止しました。
自分でやってくれる?

そして「自分でやってくれる?それと、子どもがやっと寝てくれたのにうるさいんだけど」と言い返したのです。
怒りが収まらない私はさらに「私は家政婦じゃないの!!」「飲み会に行く時間があるなら自分でやれ」と言い放ち、眠りにつきました。
ひるんだ夫は、アイロンは自分でかけたようですが、翌朝「あの…おにぎりは?」と聞いてきたのです。
しかし私はもちろんおにぎりを作らず「じゃあ行ってくる」の言葉も無視してやりました。
夫は出張先で部下にこの出来事を愚痴ったようですが、部下にも「それはアウトっすよ」と言われたらしく…。
帰宅すると「悪かった!君の負担が大きいことに気づけていなかった!これからは父親としての自覚を持つ」と素直に謝ってきたのです。
この件をきっかけに、家庭内の役割やルールについて話し合うことができました。
最後に
この体験談の教訓は「夫婦間の問題は、直接的な抗議と外部の客観的視点が組み合わさることで、初めて相手に深い反省と行動変容を促すことができる」ということ。
夫の改心を一過性のものにせず、持続的な協力体制を築くため、まずは夫の謝罪に対し感謝を伝えましょう。
そして家事・育児の項目を書き出した「タスクリスト」を作成し、責任範囲と分担ルールを定める話し合いの場を設けましょう。
「夜中の対応」「急な出張時の準備」「休日の育児担当」など負担が大きい部分について、明確な分担を定め、夫の自覚を定着させることが大切です。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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