突如、電気代が【倍】になった家庭!?だが夫が”深夜”にやっている〈ある事〉が原因だった話
家計管理において、電気代の変動は無視できません。
月々安定していたはずの金額が突然高騰すると、何が原因かと頭を悩ませるものです。
節約を心がけていても、見落としがちなところに「隠れた浪費」は潜んでいます。
今回は、予想外の出費に凍りついた夫婦の体験談を通して、日常に潜む電力の盲点と、そこから家計を守るためのヒントを探ります。
「さすがに声を失いました」40歳/女性
毎月の電気代は約1万2,000円で安定していました。
家計簿をつけている私にとって、それは予測できる出費です。
ところが、ある月の明細を見て、私はさすがに声を失いました。
請求額が突然2万円を超えていたのです。
最初はエアコンの使いすぎかと思いましたが、真の原因は夫の深夜のゲーム生活にあると判明。
夫は夜中にパソコン、大型モニター、スピーカーを常時稼働させてオンラインゲームをして、ゲーム後も電源を切らずに寝てしまうことが頻繁にあったのです。
機器が一晩中動き続けている状態でした。
「電気代がいくらになっていると思っているの!」
私は伝票を突きつけ夫を問い詰めました。
驚いた夫は「そんなにかかっているとは思わなかった」と戸惑うばかり。
さらに調べると、周辺機器をコンセントに差しっぱなしにしていた待機電力も、無視できない要因だと判明。
使っていない時間にも電力を消費し続けていたのです。
そこで私は、すべての電源タップをスイッチ付きのものに変え「使わないときは必ずスイッチを切る」というルールを徹底しました。
最初は夫も「面倒くさい」と文句を言っていましたが、翌月の電気代が1万3,000円台に落ち着いたのを見て納得。
今では夫自身が「電源は切った?」と私に確認するほど、節約意識が芽生えました。
光熱費という目に見えない浪費が、家計に大きな負担となることを家族全員で実感できた出来事でした。
最後に
電気代高騰の焦燥感は、日常の無意識な電力浪費が原因かもしれません。
深夜のパソコンつけっぱなしなど、小さな習慣が家計を圧迫します。
節約には、省エネ設定の徹底が不可欠です。
操作がない場合のスリープモードへの移行時間を短縮し、大型モニターの輝度を調整しましょう。
加えて、消し忘れを防ぐためのオフタイマーの活用をおすすめします。
パソコンのOS機能やタイマー付きコンセントで、使用しない時間に自動で電源をシャットダウンすることで、待機電力や無駄な稼働を物理的に防げます。
これらの具体的な対策は、快適性を損なうことなく確実な電気代削減につながり、安定した家計への第一歩となるでしょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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