あなたは肥満予備軍…⁉ デブになる人の特徴7つ
大人になると代謝が落ちることで、若い頃に比べると太りやすくなります。デブになってしまうと、見た目だけではなく健康リスクが膨らむことも。太ってしまう人にはいくつか特徴があります。この記事では、そんなデブになりやすい人の特徴を紹介します。また、太らないために心がけたいことも解説するので、是非チェックしてくださいね!
デブになる人の7つの習慣
デブになるかどうかは習慣が大切です。太ってしまう人は、必ずと言っていいほど残念な習慣をしています。
ここでは、その中から7つのNGポイントを紹介します。以下で紹介することをしてしまうと、みるみる太っていくので注意が必要です。
食べすぎ
デブには満腹になるまでぱくぱく食べてしまう人が多いです。「あればあるだけ食べる」という人もいて、腹八分目という言葉を知りません。
毎食、このような感じで食べていては必ずと言っていいほど太ってしまうでしょう。
甘いジュースをよく飲む
皆さま、どのような飲み物で水分補給をしていますか? 太りづらい人は、水やお茶を選ぶことが多いです。
逆に、ぶくぶく太ってしまう人は甘いジュースで水分補給をする傾向が。コーラをいつも持ち歩いていたり、ご飯と一緒にカルピスを飲んだり。
これでは、ただ太るだけではなく生活習慣病のリスクも膨らんでしまいます。水分補給は、水やお茶で済ませましょうね!
外食ばかり
外食はカロリー過多になる原因です。外食の頻度が多ければ、それだけ太りやすくなってしまうでしょう。
週に3,4回も外食をするというのは危険信号です。
デブは自炊をしない人が多いです。痩せたいのならできるだけ自宅でご飯を作りましょうね!
運動をしない
理論上、摂取カロリーよりも消費カロリーのほうが多ければ痩せます。太ってしまう人は、『摂取カロリー>消費カロリー』になっていることがほとんど。
全く運動をしないと、カロリーを燃焼させられません。後ほど紹介しますが、適度な運動をすることで消費カロリーを増やして体重増加を防げます。
お酒が好き
お酒自体のカロリーもそうですが、注意したいのはおつまみです。「ついついお酒を飲んでいるときに、つまみたくなる」という人はいませんか?
飲酒で太るというよりも、このおつまみで太ってしまう人は多いです。
特に、唐揚げやポテトなどの揚げ物をおつまみにしている人は、デブになりやすいので注意が必要です。
ストレスが溜まっている
ストレス発散のために暴飲暴食をするという人は多いです。「ストレスを他の方法で上手に発散できない」というのも、太っている人の特徴になります。
また、太っていることにストレスを感じて暴飲暴食をしてしまうという、負のループに陥ることも。こうなってしまうと、度を超えたデブになってしまいます。
・カラオケに行く
・激しい運動をする
・お買い物をする
など、暴飲暴食以外でストレスを発散できる方法を身につけましょうね!
カロリーなどの表記を見ない
太っている人は、なにも考えないで食べたいものを食べる傾向にあります。含まれている栄養素など一切確認せず、欲望のままにぱくぱく食べてしまうのです。
一度、食品の裏に記載されている栄養成分をチェックしてください。「菓子パンは小さく見えて意外とカロリーが高いものが多い」など、これまで知らなかった情報を知れることも。
お店で購入するときにチェックすることで、太りやすい食べ物を避けられるでしょう。
デブにならないために心がけたい2つのポイント
冒頭で紹介したように、年齢を重ねるにつれて代謝が落ちてしまいます。若い頃と同じようなことをしていては、すぐにデブになってしまうでしょう。
では、太らないためにはどのようなことを心がければいいのでしょうか? 大事なのはたったの2点です。
以下で紹介する2点を実践することで、デブ化を防げるので是非参考にしてくださいね!
適度な運動
年齢を重ねるにつれて、基礎代謝だけでは摂取カロリーを下回るのが難しくなります。そのため、運動は欠かせません。
この運動は激しいものでなくて構いません。ウォーキングなどの軽負荷の運動でも大丈夫です。
大事なのは続けること。高負荷の運動はなかなか続けづらいものです。1日1時間程度のウォーキングでいいので、毎日続けてほしいと思います。
食事は腹八分目まで
先ほど紹介した通り、満腹まで食べてしまうとみるみる太ってしまいます。食事は腹八分目に抑えたいところ。
腹八分目に抑えることで胃の負担を抑えられ、食べたものをしっかり消化できるようになります。
いつも満腹まで食べていた人が、量を減らすというのは苦しいかもしれません。しかし、毎食これを続けることで体が慣れていくことも。
「足りるかな?」くらいがちょうどいいので、これくらいの食事を心がけましょうね!
美と健康を考えるなら痩せよう
デブになってしまうと、美しさを感じられません。また、美の部分だけではなく健康のリスクが高くなることも。
場合によっては、糖尿病や高血圧になってしまうこともあるでしょう。
太るというのは、百害あって一利なし。この記事で紹介したことを実践して、太らないような体つくりをしてほしいと思います。
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