

子どもに習わせてよかった! 子どもに経験させておきたい習い事5選
多種多様なスクールがある現代社会。「子どもに何を習わせたらいいんだろう……?」と悩んでいるママやパパも多いのではないでしょうか。今回は、「子どもに習わせておいて良かった!」という親御さんの声や、「習っておいて良かった!」という子ども当事者の声などを元に、子どもに習わせたい5つの習い事をご紹介します。
子どもに経験させておきたい習い事5選

それではさっそく、おすすめの習い事を順にご紹介します。
1.武道
空手や柔術、剣道といった武道は、心身の強さだけでなく、他者への敬意の払い方や礼儀礼節、マナー、気配りや配慮といった「人間関係全般に求められるコミュニケーションスキル」を育むことができます。
筆者の周りにも、子どものころに空手をやっていた人や剣道をやっていた人などさまざまなタイプがいますが、みな礼儀正しく、周囲から頼られる社会人として立派に活躍しているのが印象的です。
彼らが、武道から他者への思いやりや誠実さを学んだのは明らかです。
さらには、武道で屈強なフィジカルやメンタルを養うことで、仕事においても堂々と自分の意見を言い、堂々と交渉できるスキルが身につきやすくなります。
社会活動を円滑に行うために、武道から得られる知識や影響は計り知れません。
2.プログラミング

1995年のIT革命からインターネットの時代が幕を開け、現代もなおコンピューター技術は発展し続けています。
今後、DX(デジタルトランスフォーメーション)がどんどん進んでいき、あらゆる分野においてコンピューター技術がいっそう大きな影響力を持つようになるでしょう。
つまり「プログラマーは食いっぱぐれない」ということでもあります。
ビジネスの現場におけるシステム設計やWebエンジニアリング、アプリやゲームの開発など、プログラマーはさまざまな可能性に満ちているのが魅力です。
ただしお子さんによって合う合わないの適正がはっきり表れやすい分野でもありますから、プログラミングに苦手意識を抱く子には、無理に勧めない方がいいかもしれません。
3.そろばん
もともと勉強ができる子だった筆者の友人と、あまり勉強が得意でなかった別の友人に共通しているのが「暗算の早さと正確さ」です。
これは、そろばんを習っていた人特有の得意技のように見えます。
今ではそろばん塾を目にすることが減りましたが、筆者の世代にはそろばんを習っている子がたくさんいました。
そろばんを習っていた子はこぞって暗算が得意で、学校の休み時間になると、彼らは暗算の性格さやスピードをよく競っていたものです。
社会人になっても、暗算の早さと正確さは意外といろいろなシーンで役立ちます。
たとえば商取引における営業や交渉時や、スーパーや百貨店などで買い物をするときや会計をするとき。経営や投資などにおいても、暗算での試算の早さが役立つことが往々にあります。
また、公益財団法人 全国商業高等学校協会の統計データによると、当該機関におけるそろばん検定受験者は、1966年には120万人近くだったものが、2023年には22万人台まで減少。
パソコンやスマートフォンの普及によりそろばんのニーズが減りましたが、裏を返せばライバルが少ないブルーオーシャンでもあります。
社会をスマートに生きていく一つのスキルとして、お子さんにそろばんを習わせてみてはいかがでしょうか。
参考サイト:公益財団法人 全国商業高等学校協会「検定受験者数年度別集計表」
4.楽器演奏
楽器は、人生を豊かに彩ってくれるすばらしいツールです。
特に今は、たとえプロのプレイヤーにならなくても、SNSを通じて自分の演奏や作品を多くの人へ簡単に届けることができます。
楽器演奏スキルを、独自の世界観やトークスキル、ファッションセンスなどと掛け合わせることで、インフルエンサーを目指すこともできるかもしれません。
また、楽器演奏が仕事として成立するか否かはともかく、音楽は人生のさまざまなシーンを豊かに彩ってくれます。音楽仲間ができたり、音楽を通してさまざまなご縁に恵まれたり……。
筆者も楽器を演奏するのでよくわかりますが、家族や親友との思い出、友人との素敵なご縁、恋愛や結婚、仕事での成功に至るまで、あらゆる面で音楽が人生を支えてくれていたように思います。
音楽は人生を豊かにしてくれるものなのだと、肌で感じます。
5.英会話
今やインターネットで簡単に外国人とつながることができる時代です。ビジネスにおいても、国境を越えて事業を展開するのが難しくなくなりました。
そんなグローバル社会において、多言語を操るスキルはかなりの武器になります。
外国語を習うとなると、やはり世界でもっとも公用語としての輪者数が多い「英語」がおすすめ。
将来的に、世界を股にかけて活躍する社会時になってもらいたい──という願いをかけ、子どもに英会話を習わせるのは、単なる親の欲目ではなく、かなり現実的な選択肢です。
参考サイト:WIP Japan Corporation「【2024年最新版】世界の言語ランキング」
子どもの将来を見据えて習い事を選ぼう

世の中には、さまざまな習い事があります。何を習わせたとしても、必ず何かしらの形でお子さんの幸福に寄与するでしょう。
でも、せっかく習い事をしてもらうなら、お子さんの夢や願いの実現にもっとも貢献しそうなものを選んであげたいですよね。
習い事を選ぶ際は、親の考え方や方針で一方的に決めるのではなく、習い事教室に通うお子さんご本人の意思や気持ち、考えに耳を傾けてあげてください。
そして、お子さんの将来を見据えた最適な選択をしてあげましょう。
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