

これが現実! 既婚者が語る「恋愛と結婚は別」と思う理由3つ
恋愛と結婚は別、というワードをよく耳にします。結婚が恋愛の延長線上にあると考えている人からすると、信じがたいことですよね。とはいえ、そう感じている人が多いことも事実だったりして……。さて、実際にはどういった場面で恋愛と結婚の違いを感じるのでしょうか? 既婚女性たちに話を聞いてみました。
生活能力が重要
「恋愛する相手は『見た目がタイプ』とか『話が面白い』とかで選んでいいけど、結婚はそうもいかない。結婚は恋愛というよりも生活なので、『家事ができる』『経済力がある』『精神的に安定している』など、より現実的な条件で選ぶ必要があります。シビアだけど自分を含め、後者のような理由で結婚を決めた夫婦のほうがうまくいっている」(31歳/主婦)
▽ 恋愛と結婚では求めるものが違う、という女性は多いのではないでしょうか。恋愛と同じく、相手に対し好意があることが前提にはなりますが、結婚となると「ちゃんと生活していけるか」というポイントが重要になってくるようです。
ドキドキより安心感
「スリルを与えてくれる男性がタイプで、歴代の元カレはどこか危なっかしい人ばかり。でも、結婚相手にはごくごく平凡な人を選びました。周りからは『全然違うタイプじゃん! どうしちゃったの!?』と驚かれましたが、これが普通じゃないですか? 恋愛するならクセのある男性のほうが楽しいけど、彼らと結婚して家族になるイメージはできないし」(28歳/広告代理店)
▽ 破天荒な恋愛を楽しみつつも、結婚相手は冷静に見極めたという女性。素晴らしい判断力です。好みのタイプと結婚したものの、結婚向きの相手ではなかったことに気づき後悔! なんてことにならないよう、見習いましょう。
2人だけの関係ではなくなる
「結婚したら2人だけのことじゃなくて、両方の家族や子どものことなど、悩みのバリエーションが広がりました。いくら相手のことが好きでも、義理の家族との折り合いが悪ければ大変だし、それが理由で離婚する夫婦もいます。独身時代にも恋愛で悩むことはあったけれど、今と比べてしまうと、どれも些細なことだったなって思います」(30歳/金融)
▽ 恋愛ではさまざまなトラブルが起こりますが、それはあくまでも2人という単位。結婚すると、自分たちの気持ちだけでは解決できない問題も発生します。そこまで予測して結婚できたらいいのですが、蓋を開けてみるまでわからない部分もあるので、なんともいえないんですよね……。
まとめ
大好きな男性と恋愛をして、その流れで結婚をして、幸せに暮らしていく女性もいます。その一方で、恋愛と結婚を混同したことで、思うような結婚生活が送れず後悔する女性もいるようです。いずれ結婚を考えている人は、身近な既婚者の話を聞いてみると、よりリアルな実情がわかるかもしれません。
恋愛と結婚を一続きと考えるか、別物として考えるかはそれぞれの自由ですが、さまざまな夫婦の話を聞くことで参考になると思いますよ。
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