

浮気をされたらラッキー? 冷めきった夫婦にしかわからないこと5つ
世の中には仲のいい夫婦もいれば、愛が冷めきってしまっている夫婦もいるもの。はたから見れば「どうして結婚したの?」と不思議に思う関係性もあるようです。ここでは、夫婦関係が冷めきっていて愛がなくなってしまったという既婚女性たちに、「冷めきった夫婦にしかわからないこと」を聞いてみました。
やりとりはすべて敬語
「最低限の会話しかしないから、話すときは用件のみですべて敬語。伴侶というよりは単なる同居人、もしくはそれ以下に近いかも。お互いに愛がないのはわかりきっている感じかな。浮気をしたりされたりということではなくて、お互いに譲らない性格で話が通じないなって諦めた感じ」(40代/女性)
▽ もっとも多かったのは、用件以外は話さないというもの。さらにすごい人たちは、やりとりはすべて敬語で行うそうです。夫婦なのにまるで他人のようですね。
休日はすべて別行動
「平日は必要最低限の会話しかしなくてすむけど、休日は同じ空間にいる時間が長いから苦痛。ふたりで家にいるときはどちらかが出かけたりして、別行動ができるように心がけている。そんな些細なこともストレスだなぁ……。でも一緒に出かけたいとは思わない」(30代/女性)
▽ 休日は、夫婦や家族そろって出かけるのを楽しみにしている人も多いですが、冷めきった夫婦は休日のほうが苦痛。お互いに予定が合わないように努力するそうです。なんだかせつない気持ちになります……。
浮気をされたら「ラッキー」
「夫のLINEの通知で明らかに浮気しているなっていうものを見つけたんだけど、ショックというよりラッキーという気持ちが強かった。ムカつかないどころか、慰謝料をもらって有利に離婚できるかもって期待したくらい。そんな自分に気づいて、つくづく愛がないなぁと思った」(30代/女性)
▽ 本来であれば浮気をされたら怒ったり、悲しい気持ちになったりするものですが、冷めきった夫婦の場合は「ラッキー」などと思うことも。浮気をしたぶん、慰謝料を請求しやすくなったり、離婚のときに有利に働くと思ったりするそう。なんだか悲しいですね。
洗濯ものがくっつくのが嫌
「私の洗濯ものと夫の洗濯ものは隣に並べない。夫がトイレに入った直後には入らない。夫のお箸やスプーンを洗ったあとは同じ布巾でふけない。なんだかもうすっかり生理的に無理な存在になっちゃったな……」(40代/女性)
▽ 生理的に無理になるという奥さんも多いようです。夫のものに触れることにも抵抗があるのだとか。愛し愛されて結婚したはずなのに、なんだか寂しいですね。
寝室は別々
「自然と寝室は別々になった。夫はいつもソファで寝ているし、私がダブルベッドをひとりで使っている。それが当たり前になったから、夫がダブルベッドにきたらびっくりするかな。寝室は私の部屋みたいになっているから、聖域といえるかも」(30代/女性)
▽ 寝室はふたりで過ごすものだと思われますが、愛のない夫婦は寝室が別々なのが基本。彼女いわく「一緒の場所で寝ているならまだそれだけ仲がいいってことだよ」だとか。寝室が離れたら、いよいよ心も離れた証拠なのかもしれません。
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