

この時期になると思い出す…。女性陣に聞いた「受験の思い出」5つ
センター試験からはじまり、この時期は受験生にとって一番の正念場。頑張る受験生を見るたびに、あの頃の大変だった記憶が蘇る人もいるのではないでしょうか。そこで今回は「受験の思い出」について女性陣にリサーチしてみました。
受験勉強がハードすぎる!
「模試を受けても、第一志望はいつもD判定。でも絶対合格したくて、1日10時間以上は勉強していました。結局第一志望には受からなかったけれど、人生で初めてあんなに頑張れた。貴重な経験だったと思います」(20代/広告)
▽ 受験勉強って本気で取り組むほど大変なもの。寝る間も惜しんで勉強するって、考えただけでもキツいですよね……。成績が思うように伸びない、ライバルを見て焦るなど、メンタル的にも不安定だったようです。
試験が重なりヘトヘト
「私は地方住みだったので、受験の際はホテルに泊まって受けていました。でも自分の家じゃない上に緊張感が半端ないので、全然眠れなかった記憶があります。試験日程もカツカツで、もうグッタリでしたね」(30代/営業事務)
▽ 1月~3月は、受験生にとって勝負のとき。大体試験日はつまっているので、体力と精神力が大事になってきます。疲れがピークに達し、ヘトヘトになっていたようです。
まさかのインフルエンザに…
「センター試験の直後にインフルエンザにかかってしまったこと。私立受験までには何とか回復したけれど、最後の追い込みができなくて不安でした」(20代/金融)
▽ この季節の風邪やインフルエンザは、一番の敵といっても過言ではないでしょう。100%の力が発揮できるよう、体調管理だけは気を付けていた受験生も多かったようです。特に今年はコロナもあるのでより心配ですよね。
大雪が降っていて…
「受験日に大雪が降ってしまい、電車が止まったことがある。焦ったけれど何とかギリギリで会場に着きました。でも気が動転してしまって、あまりいい結果が残せなかったですね……」(20代/人材)
▽ 特に都内は雪が降ってしまうと、交通機関がストップしてしまいがち。「試験に間に合わないかも!」と焦った人もいたみたい。何があるかわからないからこそ、大事なときは早めの行動が必須と学んだようです。
第一志望合格で大号泣
「合格発表日、ドキドキしながら自分の受験番号を探したこと。ひとりでパソコンからチェックしたのですが、私の番号を見つけたときはもう本当にうれしかった。母に『受かっていたよ!』と報告したら、私以上に泣いていました。もうすべてが報われた瞬間でした」(20代/公務員)
▽ 第一志望に受かっていたら、これ以上の喜びはないかもしれません。両親もさぞホッとしたことでしょう。「いままで頑張ってきたことは間違っていなかったんだな」と涙が溢れてきます。
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