

上手にアプローチをして!「年下男性」の心をつかむ方法
年下の男性に好意を持った場合は、どうアプローチしていいのか、迷ってしまうもの。
でも、あまりに考えすぎると、余計に迷走してしまいます。
今回は、「年下男性」の心をつかむ方法を紹介します。
これらを参考に、年齢差を気にせずアプローチしてみてくださいね!
「年の差」を意識しすぎない
相手が年下だからといって、年の差に関する言動ばかりを取っていると、男性も変に意識するようになってしまいます。
相手は特に何も思っていなかったのに、あなたの言動によって年の差を意識させることになる場合もあるのです。
「私みたいなおばさんが」とか「6つも年下だしね」などと何度も言われたら、男性は「年下は対象外なのかな」とも感じるかも。
必要以上に年齢差は意識せず、ひとりの気になる男性として普通に接すれば、男性もあなたの好意を自然に感じ取ってドキッとしてくれるはずですよ。
頼られたら「リードする」
自分が年上だと、「引っ張っていかなきゃ」という思いが心のどこかで働くものかもしれません。
でも、常にリードしてなんでもやってあげてしまうと、男性のプライドを傷つけることになる可能性大。
もしくは、男性が全てをあなた任せにして、あなたに依存するような状態になっていくパターンもあり得ます。
男性から頼られたときにさりげなくリードをしてあげると、“大人の余裕”に年下男性はグッとくるので、その線引きを意識すると上手くいきます。
過度に「年下扱い」をしない
年上の女性から“年下扱い”をされると、ちょっとモヤモヤした気持ちになってしまう男性は多いです。
上から目線で小バカにされているかのような、なんとなく屈辱的な思いを抱いてしまいます。
そんなつもりはなくても、年の差があると、どうしてもどこかで上下の感覚が生まれやすくあります。
それは仕方がないことですが、できるだけ対等な関係性を築いていけると、男性もあなたにはすんなりと心を許してくれるようになるでしょう。
ときには「甘えてみる」
男性は、女性から頼られたり甘えられたりすると、素直にうれしいものです。
自分が必要とされていることが実感できるので、自尊心や優越感も満たされるでしょう。
しかも、いつもはしっかりしている年上の女性から甘えられたら、そのギャップに男心は大きく揺さぶられるはず。
ときには悩みや相談を持ちかけてみるのも、年下の男性に対して「ちゃんと頼りにしている」と示すことができる行為です。
おわりに
年の差を大きくとらえすぎると、壁は大きくなっていく一方です。
大切なのはお互いを尊重し合うこと。
それに年齢差は関係ないので、きっと素敵な恋愛になることでしょう。
(山田周平/ライター)
(愛カツ編集部)
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