彼氏と喧嘩した時してはいけない言動6選 やっちゃったらアウトー!/photo by GAHAG

彼氏と喧嘩した時してはいけない言動6選 やっちゃったらアウトー!

2019.07.14 00:00

彼氏と喧嘩をしてしまったとき、あなたはどのような態度を取っていますか?もしかしたらその言葉や態度一つで、彼を大きく傷つけ、修復不可能な域にまでいってしまう可能性が…!彼氏と喧嘩したらやってはいけない言動をまとめていきます。


彼氏の人格を全面的に否定する

口論になってしまった際に、「○○なところが嫌い」「女心をわかっていない」「○○なくせに!」などと、喧嘩の原因から論点をずらし、彼氏の人格を否定していませんか?

どんなに喧嘩をして頭にきていても、彼氏の人格、性格を否定してしまうのはやってはいけない言動です。

人格を否定するということは、その人自身を否定してることとなり、相手を深く傷つけてしまいます。

喧嘩で彼氏を言い負かすことに必死になって口から出てしまった言葉かもしれませんが、これをされてしまうと彼氏のプライドをズタズタにしてしまうことに…。

ただの喧嘩では済まず、破局の原因にもなりかねないので絶対にやらないよう気をつけなければならない言動です。

LINEの文面で言い合いをする

LINE上で軽く言い合いになったり、喧嘩して別れ話になったりしたことはありませんか?

このような状況だと、LINEでの言い合いがヒートアップするケースが多くあるかと思います。

そんなとき、長文で彼氏を攻撃することはやってはいけません。

LINEやメールなどの文面だと、もちろん相手の顔が見えなかったり、やりとりをするのにも時間がくったりするため誤解が生まれやすくなっています。

特にひとりで考える時間が増えると、その分モヤモヤが募り、当たり散らしてしまいがち。すると、お互いが誤解の中で悶々としてしまうことに。

また冷静になれなくなることもあるので、言いたいことがあるときはあえてLINEをせず、会って直接対決をする方が良いでしょう。

音信不通になる

「もうはなしたくない!」と感情的になり、LINEや電話を一切無視したり、ブロックしたり、SNSでのフォローを外したりするのは絶対にやってはいけません。

一度音信不通になってしまうと、彼氏もどんなに謝りたくてもあなたとコンタクトが取れず、いつまで経っても仲直りが出来なくなってしまいます。

あなたに突き放された彼氏にもプライドがあるので、意地になって彼氏もあなたを拒絶するようになりかねません。

お互いが拒絶し合ってしまえば、修復は難しいですし、よっぽどタイミングが良くなければ再び歩み寄ることさえ困難となるでしょう。

喧嘩したときの一時的な感情に振り回されず、冷静に彼氏と向き合うことが大切です。

もしひとりの時間が必要なのであれば、「今はひとりになりたい」と気持ちを伝えたり、期間を決めて連絡を取らなかったりなどの策を取ることをおすすめします。

少しだけ冷却期間を設けてみても◎/photo by GAHAG
少しだけ冷却期間を設けてみても◎/photo by GAHAG

昔の話を交えて話す

喧嘩の論点から話がズレ、「あの時も○○だった」などと過去の話を持ち出したくなるかと思います。

これは絶対やってはいけません。過去の嫌な部分の積み重なりが沸点に到達して怒りたくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、そんな気持ちは彼氏にはわかりません。

突然怒り出して、過去の話までほじくり返されては彼氏も虫の居所が悪いでしょう。

逆に、「なんで今その話になるんだ?」とその点に腹を立てられてしまうかもしれません。

過去の話ばかりされては彼氏もうんざりしてしまうでしょうし、何より”常に根に持っている”と思われてしまいます。

すると、「日頃から自分の粗探しをされているのかな」「ずっとそんな風に思っていたのか」とあなたに対して仲直りしてからも疑心暗鬼になってしまうかもしれません。

「別れる」と口走る

ついカッとなって「もう別れる!」なんて言っていたとしたら、もう次からは絶対やってはいけませんよ!

心の底から別れたいと思っているのであれば良いかもしれません。

しかし、大抵の場合が口からつい出てしまった言葉だと思います。

そんな感情に流されてたまたま出てきてしまったお別れ宣言に対して、彼氏が「わかった、別れよう」なんて言い出したらどうでしょうか?

「やっぱり嘘!」と言っても一度別れを決断した彼氏と元通りに戻ることは安易なことではありません。

別れると言っているのは彼氏の気を引きたいから、引き止められたいからなど様々な想いがあるのでしょう。

しかし、気持ちを逆なでするだけになってしまうので、彼氏を試すようなことは避けた方が良いです。

仲直り後も不機嫌にする

せっかく仲直りしたのに、ぶっきらぼうに返事をしたり、目つきを悪くしたり、言葉に棘があったりなど、不機嫌さをアピールするような態度を取ってはいませんか?

もう解決したはずの喧嘩にいつまでも感情を引きずられていては彼氏もうんざりしてしまいます。

仲直りする気がないのかな、いつまで怒っているんだと新たな喧嘩に繋がってしまうことも。

喧嘩直後の喧嘩は更にヒートアップする傾向にあるので、仲直りをしたら素直に笑顔でいた方が良いでしょう。

その場の感情に振り回されないで/photo by GAHAG
その場の感情に振り回されないで/photo by GAHAG

感情に振り回されないように!

喧嘩をして別れてしまうカップルはよくいます。

しかし、そのお別れを後悔しているカップルが多いのもまた事実でしょう。

その一瞬は頭にきて、色々言いたくなる気持ちもわかります。

しかし、彼氏のことを好きという気持ちがあるのであれば、口に出す前に一旦「本当に言うべきかそうでないか」と自分に問うてみることをおすすめします。(modelpress編集部)
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