男性が引いてしまう勘違い行動5つ 頑張っているつもりが逆効果!?
2019.01.22 23:30
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頑張っているつもりなのに、なかなか彼が振り向いてくれない。むしろ、引かれているような気もする…。どうすれば良いか分からないという人は多いのではないでしょうか。そんなときは、もしかしたら男心を勘違いをしているのかもしれません。女性が良かれと思ってやっていることでも、実は男性にとって逆効果なこともあります。そこで今回は、男性が引いてしまう勘違い行動を5つご紹介します。
男性は女性が思っているより単純なところがある!?
本命の男性には、振り向いて欲しい!と思うあまり、駆け引きをしたくなりますよね。しかし、小手先のテクニックに頼っていては本当の恋愛はできません。
男性は、女性が思っているよりも単純な部分があります。
駆け引きをしたつもりが、あらぬ誤解を生んで嫌われたり気持ちが離れたりしてしまうことも。
相手に振り向いてもらうためには、好きだと思う気持ちを大切にしましょう。
素直に行動することで、相手も振り向いてくれるようになりますよ。
時間を置いてLINEの返信をする
「相手から連絡が来たら、すぐに返信するよりも時間を置いた方が良い。」よく言われるテクニックですが、多くの男性に駆け引きは通用しません。男性は単純なので、返信が遅いと「もしかして嫌われてる?」「 自分に興味がないのかな」と勘違いされてしまいます。
あなたに好意を寄せていたけれど、諦めてしまうきっかけになってしまいかねません。
本命の人ほど、早めに返信するように心がけましょう。
仕事が忙しかったり、通知に気づかなかったりして返信が遅くなってしまったときは、「遅くなってごめんね」「仕事が忙しくて…」と後でフォローを入れておくことも大切です。
他の男性の影を匂わせる
モテる女を演出するために、相談を装って「実は他の男性に告白されてて…」などと他の男性の影を匂わせるのはNGです。自分ではそんなつもりじゃなくても、「遊んでいるのかな」「牽制されてる?」と誤解されてしまうことも。
せっかくあなたに好意を寄せていても、過剰に男の影を匂わせると、わざとらしく感じて相手も興ざめしてしまいます。
他に親しくしている男性が居たとしても、その存在は伏せておきましょう。
過度なスキンシップ
彼に女性として見てもらいたいからといって、ベタベタとくっついたり、抱きついたりと過度なスキンシップは厳禁です。「誰にでもこんなことをしているのかな…」と軽い女に思われてしまいます。
彼女候補としてではなく、「簡単にやれそう」とセフレ候補として見られてしまうことも。
スキンシップを取るときは、軽く肩を叩いたり、指先をちょこんと触れたり、あくまでさりげなくするのがポイントです。
適度なスキンシップは、なかなか関係が発展しないときの奥の手としてはとても効果的。
うまく活用することで、彼との距離をグッと縮めて恋愛対象に入ることができます。
おバカアピールをしすぎる
「ちょっとおバカな方が、男性には好かれやすい」というモテイメージを持っている人もいるでしょう。たしかに誰からも愛される人は、ちょっとおバカっぽいキャラが多い傾向があります。
しかしおバカアピールをしすぎると、「付き合うと大変そう」と思われてしまうことも。
一般常識や教養がなく、「1人じゃ何にもできない」というイメージが強いためこのような印象を持たれるようになります。
男性は、自立した女性がたまに見せるスキにぐっとくるもの。
普段はきちんとした女性でいるよう心がけ、たまにおちゃめな一面を見せてみるなど、ギャップ萌えを狙いましょう。
彼女気取りな行動を取る
彼女みたいな行動を取ることで「私たちって付き合ってるみたいだよね。」と意識させようとする作戦。しかし、付き合ってもいないのにまるで彼女のように振舞われると、うざく感じる男性は多いようです。
男性は、自分のプライベートを侵害されるのを嫌がる生き物。
必要以上に会おうとしたり、頻繁に電話やメールをしたりと彼女気取りな行動を繰り返していると、「付き合っていなくてもこれだから、付き合うともっと大変そうだな…」と思われてしまいます。
付き合う前は、彼のプライベートに必要以上に踏み込まず、適度な距離感を保ってアピールしましょう。
上目遣いをしすぎる
男性がキュンとくる仕草の上位にランクインする「上目遣い」。うるっとした瞳で見つめられると、女性らしさを感じて守ってあげたくなるという男性も多いです。
しかし、やりすぎはNG。
普段から上目遣いを多用しているのは少し不自然でもあり、わざとらしさが出てしまうので男性から引かれてしまうことがあります。
上目遣いは、ここぞというときにたまに使うのが効果的です。
男性心理を理解してモテる女性に!
今回は、男性が引いてしまう勘違い行動を5つご紹介しました。好きな男性ができたら、「何とかして振り向いてもらいたい!」と必死になりますよね。
よく聞くテクニックに頼りたくなる気持ちもわかります。
しかし、テクニックに頼りすぎると、あらぬ誤解を生んでしまうことも多いです。
「好き」という気持ちを大切にして、素直に行動してみてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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